米英逸話集ワロタwwwback

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俺が昔図書館などで集めたいろんな逸話集が最近出てきたんだが、
やっぱりあっちの人達の逸話って面白いんだな。
マーク・トウェインがあるユーモア新聞の発行者と話していた。
マ「あななのもとにはさぞ面白い話が集まるんでしょうな。」
発「そりゃもう!山ほどありますよ」
マ「じゃあどうしてそのうち一つでも印刷させないんですか?」
2 以下、
とりあえず書いてくよ
エジソンはバラを栽培していたが、そのバラ園に回転木戸をつけた。
この木戸がやたら重く、訪れる人はなぜこんなのをつけるのか不思議がっていた。
ある日友人が訪ねた。
友「気味は何であんなばかばかしい木戸をつけたんだ?」
エ「ばかばかしくはないよ。あれは君たちが木戸を空けるたびに
 屋根の上の水槽に35リットルもの水を汲み上げてくれる装置なんだから。」
4 以下、
>>2
解説頼む
>>4
俺が思うにバラ園にシャワー状に水をかける装置があって、その水槽に水をくみ上げる
必要があるんだと思う。
ヴィクトリア女王がまだ即位前の若い頃、家庭教師がついた。その家庭教師は厳しく、
紅茶を飲むことは心臓に悪いからと、またタイムズ紙を読むのは政府批判が載っているからと
厳禁とした。
即位後、その儀式が済むか済まないかのうちに彼女はラム酒入り紅茶とタイムズ紙を
召使いに所望した。召使はすぐに持ってきた。それを見て曰く
「私は本当にそれを権力を手に入れたかどうか確かめたかったのです」
6 以下、
やせ男のバーナード・ショウが太った友人チェスタートンと会話していた。
ショ「気味は本当にデブだな。俺なら悲観して自殺するね」
チェ「僕もそう思う時があったらお前を綱代わりにして首をつるよ」
10 以下、
マーク・トウェインの下宿のおかみさんと彼の友人とがグルになってマークに悪戯をしかけた。
木で作った七面鳥にソースをかけて食卓に出したのだ。
マークはその七面鳥にフォークとナイフを当てて気づいて曰く
「おかみさんありがとう。今日のは今までで一番柔らかい肉料理だね」
12 以下、
カーネギーは筋金入りの肉筆蒐集マニアだった。彼はエルンスト・ヘッケル(ドイツの生物学者)
の肉筆が欲しくなり、学生の一人を仲介にし肉筆を求めた。やがて一通の肉筆の手紙が届いた。
「アンドリュー・カーネギー様、当イエーナ大学に立派な顕微鏡をご寄贈下さったこと
深く感謝いたします」
カーネギーは苦笑し「全く高い肉筆になったわい」と言った。
もちろんイエーナ大学には顕微鏡が送られてきた。
66 以下、
>>12
これの意味がわかんないんだけど教えてください
>>66
見返りなしに肉筆だけもらおうとした相手に軽く仕返ししようともらってもないものの
お礼の手紙を書いて後に引けないようにしたのかと。
13 以下、
イギリスの劇作家ノエル・カワードはどぎつい冗談をときどきやった。彼はロンドンの名士
20人に匿名で「全て暴露した。すぐ逃げろ」と手紙を送った。
翌日その20人はすべてロンドンから逃げ去っていた。
14 以下、
カーネギーが少年の頃、八百屋の前でさくらんぼを見つめていた。
八「お、坊主、さくらんぼ好きかい?ひとつかみ持ってってもいいぞ」
しかしカーネギーはとろうとしない。
八「坊主、嫌いなのか?」
カ「大好きだよ、おじさん」
八百屋はカーネギーが遠慮していると思い、自分で一つかみとるとカーネギーの
帽子に入れてやった。
後で母親が聞いた。
母「ねえ、なんで最初八百屋さんがあげるって行ったときにもらわなかったの?」
カ「だって八百屋さんがとってくれるまで待ってたら、八百屋さんの大きな手で
 ひとつかみもらえるから」
16 以下、
バーナード・ショウがクロロフォルムについて語った。
「この薬品の責任は重大だ。本来外科医をやってはいけないような者ができるように
 してしまった。」
18 以下、
劇作家のシェリダンの評判をねたんだ3琉作家のカンバランドは人に会うごとに
シェリダンの新作喜劇の悪口を言っていた。それを聞いたシェリダン、
「ふむ、彼が僕の喜劇など面白くないと。おあいこだな。僕もこの前彼の新作悲劇で
大笑いしたのだから」
20 以下、
解剖学者・医師として名高いジョン・アバネーシは患者のおしゃべりが大嫌いだった。
ある夫人を診察したときのこと。その夫人のしゃべることしゃべること。
「えーと、次に舌を出して下さい」
夫人はそう言われて舌を出した。
「はい、そのまま。診察が終わるまでそのままですよー」
21 以下、
画家のホイッスラーが愛犬の喉の調子がよろしくないので、名医と言われたマッケンジーを
呼んだ。マッケンジーは急いで来てみて患者が犬だったのでムッとしたが、とりあえず処方箋を書き
往診療をもらい帰った。
数日後、ホイッスラーはマッケンジーから「急いで来てくれ」との連絡をもらい急行した。
庭にいたマッケンジー曰く
「この入口のドアの塗装をお願いします」
22 以下、
政治家のロイド・ジョージが集会で意見を述べているとある婦人がカッとなって立ち上がり、
「私があなたの夫なら毒を飲ませますわ!」
と叫んだ。ロイドはそれに対し
「私があなたの夫なら喜んでその毒を飲みます」
23 以下、
首相ディズレリーは女王と仲が良かった。その秘訣を人に聞かれ
「法則があるんじゃよ。決して否定しない。決して反駁しない。そしてそきどき忘れる」
24 以下、
チャーチルがBBCで世界向けに放送するのでタクシーに乗った。
彼は運転手に「BBCまで」と告げると、運転手は
「勘弁して下さい。もう少しでチャーチルさんの街頭ラジオ放送があるんでそれを聞き逃したくないんですよ」
チャーチルはそれを非常に気に入り、1ポンドの金を差し出すと運転手曰く
「旦那、分かりました!チャーチルの放送なんて糞くらえですや!」
25 以下、
誰もいないかな。でも貼るぞー
エドワード7世は食事のマナーにうるさかった。ある日家族で食事をしていると、孫であるヨーク大公
(後のジョージ6世)がどもりつつも何か言おうとしていた。
エ「食事中に話すでない!」
ヨーク大公は黙ってしまった。食事を終え、エドワード7世は
エ「さっき言いかけたこと、今は言ってもよいぞ。」
ヨ「も、も、もう遅いのです、お、お、おじい様」
エ「どういうことじゃ」
ヨ「お、お、おじい様のお口にい、い、入れたサラダに、む、む、虫がついていたので・・・」
26 以下、
これは本当に単なる逸話ってかエピソードって言うかオチはない
チャーチルは大食漢であった。
80歳を越えたあるとき船に乗っていたが、船では大抵誰でも具合を悪くして食が細くなるものだが
彼は朝食にコーンフレーク山もり一杯、タマゴ4個、ベーコン5切れ、冷肉の大切れ2片、
トースト4枚、チーズに紅茶を平らげたという。
一日に葉巻を十数本、ブランデー3/4、シャンパンは一本空けていたという。
28 以下、
ジョン・ケイアンズは極めて謙虚な教育家として知られていた。
ある日彼はエディンバラ駅に降りると、出迎えの大勢の人から一斉に喝采の声をあげた。
彼は自分なんかにそんな歓迎があるとは思えず、ふと後ろを見ると小柄な人がいたので、
この人を皆で迎えているに相違ないと思った。
そしてさっと身をさげ、その人を先に行かせた。
群衆は「噂通り、なんて謙虚な人なんだ」とますます喝采の声を高くしたという。
29 以下、
イギリスの提督、フィッシャーが好んだ話。
「我々船乗りは金曜日をタブーとしています。そこである船舶業者がその迷信を払拭しようと、
 金曜日に着工を始め、進水式も金曜日に行い、船名もフライデーとしました。」
聞き手が
「それでどうなりました?」
と問うと
「大成功だったようですね。初めて出港してからその船が事故を起こしたともなんとも
 全く連絡が入ってこないのですから」
30 以下、
詩人ウィル・モリスはオスカー・ワイルドに自分の詩の批評が新聞にのらないことについて
愚痴をこぼしていた。
ウ「ひょっとしたらみんなグルになって黙殺してるのかね?君ならどうする」
オ「その仲間になるね」
32 以下、
画家ホイッスラーは友人の画家に自分の絵を秋のサロンに入選させて欲しいと頼まれた。
それにどうにか成功し、喜んだ友人が自分の絵の展示してある場所に行って驚いた。
友「ええっ?僕の絵が上下逆に展示されてるじゃないか!」
ホ「しっ!こうしなければ入選させられなかったんだ」
33 以下、
バーナード・ショウが初めて世に出るきっかけとなったのは、あるロンドン夕刊紙の覆面記者
の取材がきっかけであった。
その記事はショウを口汚く罵ったひどいものであった。
世間では「このショウとは何者だろう。ここまで言われてなぜこの記者を追っ払わなかったのか、
もしくはなぜ警察に訴えなかったのか、こんなことをされて我慢してるショウとは何者だ?」
としばらくは噂になった。
この記事こそ、ショウが自分の名を売るための自作自演の記事であったのだ。
34 以下、
何それなんていう本?
それともいろんな本から>>1が集めたの?
>>34
中学・高校の時に図書館で探したいろんな本から筆記してた。
マーク・トウェインがフランスの小説家と話していた。
フ「アメリカ人と言うのは時間とお金が余ってるんでしょうなあ。何年もかけて自分の
 ルーツを調べると言うんですから」
それに対してマークが答えた。
マ「フランス人こそお金と時間がおありでしょう。時間をかけて自分の本当の父親をお探しになるとか」
35 以下、
イギリスの有名な法律家ラッセル卿が重婚にはどんな刑が尋ねられ、言下に答えた。
「しゅうとが二人になることです」
39 以下、
犬好きな人がマーク・トウェインに自分の犬を自慢していた。
犬「見て下さいよ、このうちの犬を。訓練が行き届いて私の指示通りになんでもします。
 目の前に肉をぶら下げても食うなと命令すれば死んだって食おうとしないのですよ。
マ「へえ、そうですか。私は今、人間にもいるように犬にもとんでもない馬鹿がいると
 知りました。」
40 以下、
劇評を書いていたバーナード・ショウがあまりに辛辣すぎると叩かれた。彼は
その叩いた人に言った。
「私はあなたに好意を持っているからだいぶ削除してるんですよ?そこも読んでみますか?」
42 以下、
バーナード・ショウが劇作家の友人に誘われ、彼が脚本を書いた劇を見に言った。しかし入口で
係員に止められた。友人が「彼がかのバーナード・ショウだよ」と言うと、係員は「失礼しました」
と言って劇場に入れた。
上演間、彼はずっと無言であった。その劇が終わるとショウはわざわざ入口に戻り係員に1ポンドを
渡した。
「君は私のためを思って止めてくれたんだね。ありがとう」
44 以下、
バーナード・ショウがある金持ちの家に呼ばれた。その金持ちは絵画コレクションが趣味であったが、
その審美眼は惨憺たるものだった。しかし、金持ち自身はそれに気づかず自慢げであった。
金「さて私のこのコレクションも少々増えすぎまして然るべき施設に寄付しようと思っています。
 どのようなところがよろしいでしょうな?」
ショウはため息をついて答えた。
シ「盲学校がよろしいかと」
45 以下、
どこかで見たような話。
長年外務省の次官であったヴァンシッター卿曰く
「人には4種類あり、外交官として使うには以下の用にランクされる
? 賢くて怠惰。第1級の最高の人材
? 賢くてエネルギッシュ。第2級。あまり進める価値はないが、事情によっては大分用いられる
? 馬鹿で怠惰。第3級。願わしくないが、ある地位でなら用い得る。
? 馬鹿でエネルギッシュ。第4級。全く恐ろしい人間。ただ警戒せよというのみ
46 以下、
これはクイズ形式で。
チャーチルが某国の高貴な方とイギリスであった。チャーチルはその若き貴人に
「私は過去の人間だが、あなたはこれから幸福な未来があるお方です。この国には、国王には
責任がないが、大臣が間違いばかりを犯しています」
と述べ、ボーイにあるものを持ってこさせた。それは馬の置物であった。
「あなたは馬がお好きなようですな。これは昔私の母があなたの国の方から頂いたものです。
 その方はこう言ったそうです。「わが国には芸術の伝統がありこのようなものを作れたが、
 列強諸国は我々が軍艦を作れるようになって初めて文明国扱いした」と・・・しかし、あなたの
 国はとうの昔から文明国でした。あなたはお若いのですから、このイギリスをよく見て将来の
 ために役立てて下さい。」
そう言ってこの元宰相はその貴人のグラスに自分のグラスをカチンとあてた。
さて、この某国の貴人とはだれでしょう。
49 以下、
今上陛下
>>49
正解
書き貯めって時間かかるのに貼るとあっという間なんだね・・・機会があったらもっと書き貯めてから
スレ立てます。他に中国編とかフランス遍もあるので
では最後の逸話
マッカーサーが陸軍大学の校長をしていた頃、複数の訪問客があった。
マッカーサーは自室に客を通すと、野外用ベッドを見せた。
「ごらんください。私は戦場が一番合っています。あれでなくてはどうも寝れないのですよ」
その客が帰った後、マッカーサーが愛用していたティーセットがなくなった。激怒した彼は
部下に探させたが見つからない。その時の訪問客にもきいたが誰も知らなかった。
数日後、匿名の手紙が届いた。
「閣下、私はあの野外ベッドのすぐそばにティーセットを隠しました。毎日使用していれば
 簡単に見つけられるはずなのですが。」
57 以下、
>>1だけどパソコンとじちゃった。でもガラケーからで遅いが少しかきたしてくか。
58 以下、
名医アバーネシーのところに鬱だという患者がきた。
アバーネシーは「陽気なものに慣れ親しむことです。グリマルディという喜劇俳優をご存じですか?
彼は最高に面白い。ぜひ観劇をお勧めします」
するとその患者、情けなさそうな顔で
「先生、わたしがそのグリマルディです」
60 以下、
作家リチャード・スティールが友人に言った。
「何も言わずに600ポンド貸してくれ」
「どうするんだい、そんな大金」
「長年俺を苦しめてきた債権者からの借金って奴を完全になくするためさ」
62 以下、
ジョージ2世の勅語をある報道員が捏造し発表した。彼はたちまち捕まったがジョージ2世は、
「彼がうまく口をつぐんで逃げてくれればいいのだが。正直わしが書いた勅語よりだいぶできがいい」
63 以下、
クロムウェルは冷静な男だった。戦場で狙撃されたが弾は外れた。そのとき周囲の者は皆伏せたが、
彼は馬上で動かなかった。そして弾のきた方に叫んで曰く
「下手くそが!お前が我が軍の兵なら絞首刑にしていたぞ!」
65 以下、
バーナード・ショウが他の惑星にも人がいるものかと尋ねられた。
彼は即座に答えた。
「とんでもない。人間は地球独自の皮膚病ですから」
71 以下、
蓄音機のことをよく理解していない記者がエジソンに聞いた。
「ではあなたは話す機械を発明したのですね?」
「いえ、話す機械はアダムの肋骨からすでに神様が作りました」
75 以下、
初めてアメリカに旅行して帰ってきたショウが言った。
「私は皮肉家として自信を持っていたがその私でも自国の玄関口に自由の女神なんて立てるなんて皮肉は思い付かなかった」
77 以下、
痩せていたショウと太っていたチェスタートンとの会話。
チ「君を外国人が見たらイギリスが今飢饉だっていう報道を再認識するだろうね」
シ「君を外国人が見たら、イギリスの飢饉は君が原因だと思うだろうね」
78 以下、
俳優サリヴァンが舞台で演じているとき、「王国を、王国を1頭の馬と引き換えに」とセリフをいったとき、
席から
「ロバでもいいのかね?」
と大声でヤジを飛ばした男がいた。しかしサリヴァンはあわてず男の方を見て
「構いませんとも。さあ君、舞台にあがりたまえ」
79 以下、
俳優マッシューズが病気になったとき、看護人が間違ってスプーン一杯のインクを飲ませてしまった。
気を揉む看護人にマッシューズは慰めようとして言った。
「大丈夫、さっき吸い取り紙を一切れ飲んだからどうにかなるさ」
81 以下、
エドワード7世が18才になったとき、成年になったと声明された。
ある知人が、18才で成年なのにどうして親の同意なしに結婚できるのは21才以上なのだろうと尋ねた。
エドワード7世は答えた。
「国を支配するより女を支配する方が難しいかららしい」
82 以下、
ジョージ5世は狩りが好きだが上手くはなかったらしい。そこで家臣は国王を喜ばそうとこっそり自分の獲物を王の成果に混ぜた。
ある日猟のあと王が家臣に尋ねた。
「今日は何羽であった?」
「はっ、陛下、17羽でございます」
すると国王は微笑し
「おかしいのう、今日は9発しか撃っておらんのだが」
83 以下、
嫁が早く寝ようとうるさいから、今度こそ本当に終わり。
皆さん機会があったらまた会いましょう。
明日からまた仕事や学業がんばりましょう。
ではお休みなさい
84 以下、

楽しかったよー
85 以下、

43 以下、

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