モノクマ「もう面倒だから苗木君の童貞を奪った人が苗木君と脱出ね」back

モノクマ「もう面倒だから苗木君の童貞を奪った人が苗木君と脱出ね」


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1:
モノクマ「あ、もちろん男性陣が奪っても問題ないですよ!先生は性に寛容的なので!」
16:
モノクマ「ではでは、女性陣の皆さんははりきって……」
霧切「」チラッ
舞園「」チラッ
セレス「」チラッ
江ノ島「」チラッ
苗木「ちょ、ちょっと待ってよ!」
モノクマ「何?」
苗木「そもそも……僕は童貞じゃないんだけど」
一同「!?」
モノクマ「え!? だ、だって苗木くんに彼女ができたことないってことはリサーチ済みだよ!? 誰? 誰とヤったの?」
苗木「誰って……妹と」
一同「」
19:
なんと!
21:
モノクマ「ちょちょちょっと待って一旦整理させて」
モノクマ「……誰とヤったって?」
苗木「妹とだけど?」
山田「エロ同人かよ! 首傾げんな!」
朝日奈「あー……えっと……その……」
大神「あ、愛の形は人それぞれだからな……」
舞園江ノ島「…………」
大和田「お、おい! 舞園と江ノ島が泡吹き始めたぞ!」
セレス「ここは……どこ……私は誰……?」フラフラ
霧切「こういうとき……どんな顔をしたらいいかわからないの」
十神「……笑えばいいんじゃないか」
苗木「あはははははははは!!」
十神「オマエじゃない」
24:
苗木「だって考えてもみてよ、みんな」
苗木「あんなに可愛くて胸の大きい妹がいるんだよ? しかも優しくて良い子で、『お兄ちゃん』って呼んでくれて……」
苗木「そんなの、ヤらずにはいられないでしょ!? アリかナシかで言ったら断然アリでしょ!?」
大和田「ねーよ」
石丸「ないな」
モノクマ「うん、ないわ」
不二咲「ないよ……」
苗木「薔薇担当たちは黙ってて!」
モノクマ「いやあたしは違うよ!? ……じゃなかった、僕は違うからね!?」
31:
苗木「可愛いんだよ、ホントに」
苗木「毎晩ベッドの上で『お兄ちゃんかわいい……』って抱きしめてくれてさ……そのときだけは低身長で良かったと思えるんだ……」
モノクマ「なんか泣けてきたよ」
大和田「おい待て毎晩っつったか今」
苗木「うん。希望ヶ峰に来る前日なんかこれでもかってくらいヤったよ」
苗木「『行かないでお兄ちゃん……』って泣きながら喘ぐもんだからテンション上がっちゃって」
モノクマ「もうやだこの子」
霧切「あーあー、聞こえないわ何も」
38:
苗木「だからさ、我慢できなくて連れて来ちゃったんだよね」
一同「…………は?」
苗木「おーい、もう出て来てもいいよー!」
モノクマ「え? え?」
苗木妹「こんにちはー。いつもお兄ちゃんがお世話になってまーす」
一同「」
戦刃「え? 何、盾子ちゃん、これどうなってんの?」
モノクマ「し、知らんがな! って、あぁっお姉ちゃん名前名前!」
43:
苗木「記憶があやふやになったときはどうしようかと思ったけどさ。運良く妹もここに入れてたみたいで、運良くみんなに見つからずに部屋に匿えてたんだよね」
葉隠「幸運ってすげーんだな」
モノクマ「もう何がなんだか」
苗木「僕がこんなところに閉じこめられて正気を保っていられたのは妹のおかげだよ。ありがとう」ナデナデ
苗木妹「あはは、背伸びしないと私の頭に届かないお兄ちゃんかわいー」
山田「イチャつかないでもらえませんか、ホント」
舞園「えーっと……一つ質問良いですか」
十神「舞園。目が死んでるぞ。しっかりしろ」
46:
舞園「その……もしかしてここに来てからも、妹さんと……その……」
苗木「うん。ここぞとばかりにヤりまくったよ」
舞園「…………」
朝日奈「また泡吹き始めちゃったよぉ!!」
十神「……少しそっとしておいてやれ」
苗木「だってこんなアブノーマルな状況でヤるなんて初めてだし、これからもそうそうできない体験だよ!」
十神「オマエは少し黙っていろ」
49:
苗木「……で、江ノ島さん」
モノクマ「え? 何?」
戦刃「ちょっと盾子ちゃん! 返事したらバレちゃうよ!」
モノクマ「え、あ、やっべ!? いや、その前にお姉ちゃんのせいでバレてんだよ!!」
苗木「茶番は良いからさ。さっき言ったことはホントなの?」
江ノ島「さっき言ったこと? ってああ! 名前が江ノ島になってるし!」
戦刃「盾子ちゃん……」
江ノ島「何で残念な物を見る目で見てるの? 話聞いてた?」
苗木「僕の童貞を奪った人が僕と脱出できる、ってホントなの?」
50:
苗木「だったら、僕と僕の妹が脱出ってことで良いんだよね?」
苗木妹「わーい」
江ノ島「え、えーと……まさかこんなことになると思ってなかったから……」オロオロ
戦刃「えっと……えっと……」オロオロ
苗木「そうだよね? だって、【僕の童貞を奪ったのは妹】なんだから」
霧切「それは違うわ!」シャキーン
BREAK!!
一同「!?」
51:
夜這いか
53:
霧切「…………」
苗木「…………」
江ノ島「……」
一同「……」
戦刃「え? なんでみんな無言なの?」
霧切(何も考えずに否定してしまった……)
江ノ島(が、頑張って! 何かあるでしょ!)ヒソヒソ
霧切(そんなこと言われても……はっ!)
霧切「ふふっ……」
十神「何を笑っている?」
霧切「気づいたのよ。苗木くんの主張の……穴に」
62:
苗木「穴? 穴は僕っていうより妹」
十神「頼む。黙っていてくれ苗木」
苗木妹「お兄ちゃん……あんまり皆さんに迷惑かけちゃダメだよ?」
セレス「貴女もその迷惑の一端なのですが」
霧切「あなたの初めてを奪ったのは妹さん……果たしてそれは事実なのかしら?」
苗木「? そりゃ、僕自身のことは僕が一番知ってるよ」
苗木「初めてはちょうど妹が僕の背を追い抜かした頃だったかな……胸はその前から急成長してたみたいで……」
朝日奈「いいから! その話はしなくていいから!」
65:
霧切「その記憶は……本当に確かなものかしら?」
十神「ほう……」
江ノ島(なるほど……なんか無理矢理な感じはするけど……)
苗木「どういうこと?」
霧切「私たちはこの学園に来る際に【記憶を奪われている】のよ? 果たして、その記憶は正しいものなのかしら?」
戦刃「それは違うよ!」シャキーン
BREAK!!
霧切「!?」
江ノ島「!?」
苗木「?」
苗木妹「ふわぁ……ねむい」ゴシゴシ
66:
そもそもこの学園来てからもセックスしてるんだからその疑問には無理があるよ霧切さん……
68:
戦刃「私たちが奪ったのは学園生活の記憶だけだから、入学以前の記憶は確かだと……」
江ノ島「お前アホかよぉぉぉ!?」
戦刃「!?」ビクッ
霧切「今のは強引に押し切る流れだったでしょう!?」
戦刃「あ……ご、ごめ……」
十神「どこまで愚かだ。というかお前誰だ」
戦刃「……ごめ……なさ……」ポロポロ
74:
苗木妹「や、やめてあげて!」
霧切「?」
苗木妹「よくわからないけど……かわいそうです」
江ノ島「いやあんたのせいでもあるんだってば」
苗木妹「……」スタスタ
戦刃「うっ……ぐすっ……ひっぐ……」
苗木妹「……」ギュッ
戦刃「……?」
苗木妹「よしよし」ナデナデ
戦刃(あ、天使だこの子)
79:
戦刃「もう……良いんじゃないかな。苗木くんとこの子を幸せにしてあげようよ」
江ノ島「おいこら残念女」
霧切「まだ議論は終わっていないわ」
苗木「……わかった。仮に僕の入学以前の記憶が曖昧だったとしよう」
苗木妹「え? でも私は覚えてるよ?」
十神「お前も黙っていてくれ。頼むから」
江ノ島「奪ったんだよ! あんたの記憶も! なんやかんやあって!」
戦刃「え? でもこの子イレギュラーだし記憶奪う暇なんて……」
十神「黙れ」
戦刃「うぅっ……ぐすっ……」
苗木妹「よしよし」ナデナデ
84:
苗木「じゃあ仮に、僕と僕の妹の記憶両方が曖昧だったとしよう」
江ノ島(かなり譲歩してくれた……)
十神(良いのか苗木、それで)
苗木「でも、ここに閉じこめられてからの記憶は確かだよね?」
霧切「!」
苗木「僕が妹と個室でヤっていた事実……これは揺るがない」
苗木「さらに僕には恋人がいなかった……これはさっき江ノ島さんが証言してくれたよね?」
江ノ島「ぐ、ぐぐ……」
苗木「……霧切さん、ここまで言えばわかるよね?」
戦刃「何を食べたらこうなるの? 羨ましい……」ムニムニ
苗木妹「戦刃さんはそのままでも可愛いですよー」ニコニコ
戦刃(天使)
86:
苗木「つまりどちらにせよ、僕の初めての相手が妹であることに変わりはないんだよ!」
霧切「くっ……! も、もう……これまでなの……?」
江ノ島「あ、諦めないでよ!」
霧切「でも……もう【苗木くんの初めてが別の人物である可能性が存在しない】……」
十神「……それは違う」シャキーン
BREAK!!
霧切「!!」
江ノ島「!?」
88:
苗木「? 十神くん、どういうこと?」
十神「苗木は別の人物に童貞を奪われている可能性がまだある、ということだ」
霧切「……説明をお願い」
十神「それはだな……」
十神「……」
霧切「? 十神くん?」
十神「冷静になって考えると……何故俺はこんな議論に参加しているんだ……」
江ノ島「急に賢者になってんじゃねー!」
93:
十神「……苗木。先ほど『ここぞとばかりにヤりまくった』と言ったが……ここに来て最初に妹と性行したのはいつだ」
苗木「えーと、三日目の夜……かな」
苗木妹「一日目と二日目はさすがにお兄ちゃん参っちゃってたもんね」
十神「そうか。ならば、お前三日目までは童貞だったということになる」
戦刃「ならないと思うけど……だって記憶は……」
十神「消えろ、プランクトン」
戦刃「う、うわぁぁぁぁん!」ギュッ
苗木妹「よしよし」ナデナデ
96:
十神「つまり、その三日間に誰かと性行していた場合、お前の童貞を奪ったのは妹ではないということだ」
苗木「でも、僕は誰ともヤってないよ……?」
十神「本当にそう言い切れるか?」
苗木「え?」
十神「苗木。お前は実に鈍感で、愚かな男だ」
十神「……霧切、江ノ島。後はわかるな?」
霧切「?」
江ノ島「?」
十神「……貴様ら……」
99:
十神「ここはアホの見本市か……!」プルプル
苗木「と、十神くん、落ち着いて」
十神「苗木! 貴様に好意を抱く連中がこの学園内に何人いるか知っているか!」
苗木「え……?」
苗木妹「わぁ。お兄ちゃんもしかしてモテモテなの? すごいねぇ」
戦刃「苗木くんは優しいから……かくいう私も入学したての頃に……」
十神「戦刃ァ!!」
戦刃「……ごめんなさい……もう息だけしてます……」ポロポロ
江ノ島(十神がキレた……)
104:
十神「……少なくとも霧切、戦刃、セレス、舞園はお前を憎からず思っている」
苗木「え……そうなの?」
霧切「か、勘違いしないで。苗木くんのことなんか別に好きじゃないんだから……」
江ノ島「テンプレ通りだなおい……」
戦刃「か、勘違いしないで。苗木くんのことなんか別に好きじゃないんだから……」
江ノ島「お前はお前で丸パクリかよ!!」
十神「戦刃……息だけしていると宣言しなかったか?」
戦刃「!!」コクコクコク
十神「霧切、江ノ島、茶化すな。真面目な話をしているんだ」
107:
十神「つまりだ。その四人が二日間の間にお前と性行していたとしたらどうする?」
苗木「だからしてないって!」
十神「お前の知らぬ間に……ということだ」
十神「さすがにここまで言えばわかるだろう霧切。というか、わかれ」
霧切「それって……」
閃き穴グラム開始!
インィナングハテト
霧切「……何これ」
江ノ島「何か文字数多くない!?」
十神「ええい面倒くさい! 夜這いだ! 夜這いのことだ!」
124:
苗木「よ、夜這い?」
十神「お前が寝てる間に誰かがお前の童貞を奪った……その可能性は十分にある」
苗木妹「わぁ、大胆な人だねぇ」
舞園「はい! 私行きました!」バッ
セレス「では私も」スッ
苗木「!?」
江ノ島「急に!? 今まで泡吹いてたよねあんたたち!?」
霧切「わ、私はそんな恥ずかしいマネ……」
江ノ島「いや、ここまで来てそんな恥じらい見せなくて良いから」
戦刃「!」バッ バッ
苗木妹「あの……戦刃さんがすごい挙手してますけど……」
十神「知らん」
129:
舞園「つまり、今の証言からすると苗木くんの初めての相手は霧切さんかセレスさんか私ってことになりますね」
十神「そうなるな」
江ノ島(ならないけどね。ぶっちゃけ妹だけどね)
戦刃「……! ……!」ガンッガンッ
苗木妹「あの……すごい床叩いてますけど……」
十神「知らん」
苗木「ちょ、ちょっと待って! 色々と問題があるよ!」
江ノ島「問題があるのはあんたの倫理観だよ」
130:
苗木「夜這いったって……どうやって僕の部屋に入ったの?」
セレス「そ、それは……」
苗木「それに、一日目も二日目も、ヤりこそしなかったけど、僕の部屋には妹が居たんだよ?」
舞園「う、うーん……」
苗木「僕と妹の両方を起こさずに僕の童貞を奪うなんて、その中の誰ができたのさ!」
霧切「くっ……」
十神「いや、一人だけいる……」
一同「?」
十神「その全てを可能にできる人物が、一人だけ……」
132:
十神「……そうだろう。戦刃」
一同「!?」
戦刃「?」
十神「こいつなら個室の鍵なんてどうとでもできるだろう」
十神「さらに、こいつは超高校級の軍人だ」
江ノ島(さっき『お前誰?』とか言ってた癖に知ってるんじゃん)
十神「眠っている人間に気づかれずに侵入し、童貞を奪うなど造作もないだろう」
霧切「そうね」
苗木妹「そうなんだ。軍人さんてすごいねぇ」
134:
舞園「つまり……苗木くんの初めてはこの残念そうな方ということですか……」
セレス「なんだか釈然としませんわ」
戦刃「……! ……!」パタパタ
十神「……もう喋って良いぞ」
戦刃「あ、うん」
戦刃「あのね、さっきノリで手を挙げちゃったんだけど、私夜這いなんかしてない……」
十神「やっぱり黙れ」
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