春香「おい星井てめーパン買ってこいよ」back

春香「おい星井てめーパン買ってこいよ」


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1:
美希「うぅ……い、イヤなの……」
春香「あー?」バンッ
美希「ひっ!」
春香「てめーアタイにんなクチ利いていいと思ってんのかクラァ」
美希「ひぃいなの……」
6:
春香「てめーちょっとカワイイからってチョーシこいてんじゃねぇぞクラァ」
美希「み、ミキ調子なんてこいてないの……」
春香「あー?」バンッ
美希「ひっ!」
春香「てめーヤキ入れてやろうかクラァ」
美希「ひぃい……ご、ごめんなさいなの……」
9:
バァン!
P「おい! 何やってんだ!?」
春香「あっ」
美希「あっ」
P「変な話し声が聞こえたから何かと思ったら……お前ら、まさかいつもこんな……?」
春香「…………」
美希「…………」
P「お、おい。黙ってないで何とか……」
春香「……プロデューサーさんって、ホント空気読めないですよね」
美希「……がっかりなの」
P「……は?」
10:
P「ふ……不良ごっこ?」
春香「そうですよ!」
美希「なの!」
P「……ったく、もう……それならそうって最初から言えよ……。本気で焦っただろうが」
春香「早とちりするプロデューサーさんが悪いんですよー」
美希「なのー」
春香「ねー美希ー?」
美希「なのー!」
P「くっそなんだこのやるせない気持ち」
11:
春香「さて、じゃあ美希、邪魔者が入っちゃったけど続きやろっか」
美希「なの!」
P「俺本気で心配したのに邪魔者扱い!? ひどくね!?」
春香「あの、プロデューサーさん……ちょっと静かにしててもらえません?」
美希「プロデューサーも混ぜてほしいのは分かるけど、今日は二人プレイって決めてるの。ねー春香?」
春香「ねー」
P「別に混ぜていらんわ!」
14:
春香「星井てめー何ガンたれてんだクラァ」
美希「べっ、別にガンなんてたれてないの」
春香「あー?」バンッ
美希「ひっ!」
春香「てめーその毛刈り取ってドラえもんみてーにしてやろーかクラァ」
美希「ひぃいなの。ドラえもんはやーなの」
春香「ッあァ!?」バンッ!
美希「ヒィイ」
P「…………」
15:
春香「ったくしゃーねぇな。このアタイが直々にヤキ入れてやんよ」
美希「いやんなの! やめてなのー!」
春香「オラァ」プニィ
美希「あひゅぅ」
春香「てめー何もちみてーなほっぺしてんだクラァ」ムニュィィ
美希「ひょ、ひょんなひょといわれへもほまるのー」
春香「あぁ? もっと伸ばしてやんぞクラァ」ムニュウウ
美希「あひゅぅう……もうやめへなのー」
P「あ、やべ打ち合わせ行かないと」
19:
春香「オラオラこのもちやろーがァ」ムニュウウ
美希「あひゅうぅ……もうはんふぇんしてほしぃのー」
春香「チッ、仕方ねぇな。今日はこのへんにしといてやらぁ」
美希「うぅう……ほっぺがおもちみたいになってしまったの……」
春香「星井てめー次はこんなもんじゃ済まさねーからなクラァ」
美希「うぅう……しくしくなの……」
P「じゃあ俺行くわ。お前らも仕事遅れんなよ」
21:
春香「……ふぅ、今日もなかなか良いプレイができたね! 美希!」
美希「…………」
春香「あれ? どうしたの美希?」
美希「…………」
春香「あっ、もしかしてほっぺホントに痛かった? だったらごめ……」
美希「…………」フルフル
春香「えっ」
美希「……春香のプレイは、いつもみたくサイコーだったの」
春香「じゃ、じゃあ……?」
美希「……でもね、ミキ……もう、今までと同じくらいの刺激じゃ、満足できなくなってるの……」
春香「え……えぇえ!?」
美希「お願いなの春香! ミキを……ミキをもっといじめてほしいの!」
春香「え、えー……」
美希「ミキを……もっとドキドキさせてほしいの!」
春香「う、うーん……」
24:
春香「でも私のレパートリーってこの不良ネタしかないからなあ……」
美希「そこをなんとかお願いしますなの!」
春香「うーん……まあちょっと考えてみるよ」
美希「ありがとうなの! 春香!」
春香「私も、美希にはいつも嗜虐心をそそられてるからねー」
美希「そう言ってもらえると嬉しいの」
26:
?一週間後?
美希「はぁ……」
響「どうした美希ー? ため息なんかついて」
美希「響……」
響「?」
美希「あのね……」
響「うん」
美希「……最近、春香がミキをいじめてくれないの」
響「そっかぁ……え?」
美希「もっといじめてほしいのに」
響「えっと……」
美希「はぁ……このやるせない気持ちはどこにぶつければいいの」
響「自分もこの感情をどこに逃がせばいいんだろう」
30:
バァン!
春香「おはよう!」
美希「!」
響「あ、春香。おはようだぞ」
春香「…………」
響「?」
美希「……は、春k」
春香「我那覇てめーチョーシこいてんじゃねーぞクラァ」
響「えっ」
美希「!?」
32:
春香「ちょっとカワイイからってよォ」
響「え? え?」
春香「ヤキ入れてやろーかクラァ」
響「いや、ちょ、え?」
美希「……春香……?」
春香「じゃーとりあえず焼きそばパン買ってこいよ我那覇ァ」
響「(なんかよくわかんないけど、とりあえずこのビッグウェーブに乗るしかないぞ)……い、いやだぞ!」
春香「はァ? 何? 今なんつったんですかァ??」
響「うぅ……い、いやだっていったんだぞ……」
春香「何? よく聞こえなかったんですけどぉ?」
美希「…………」
35:
春香「我那覇ァてめーこのやろー」グリグリ
響「うぅう……あ、頭ぐりぐりしないでよぉ……」
美希「…………」
春香「てめーちっちゃいんだよクラァ」
響「うぐぅ……じ、自分、ちっちゃくないぞ!」
美希「…………」
美希(……これは……)
美希(……放置プレイなの!)
38:
春香「我那覇オラァ」グリグリ
響「うぐぅ」
春香「てめークラァ」ムニュイイ
響「ほ、ほっへひっはるなあ……」
美希「…………」
美希(……これは、春香が辿り着いた新たな境地……)
美希(でも……)
美希(こんな程度のプレイじゃ……ミキの飢えは満たされないの……)
41:
春香「……ったく、しゃーねぇな。今日はこのくらいにしといてやらぁ」
響「あ、やっと終わるのか……」
春香「……はい! ということで、初の不良ごっこはどうだったかな? 響ちゃん!」
響「あ、いきなり素に戻るんだ」
春香「プレイはプレイ。現実は現実だよ」
響「なんかよく分からないぞ……っていうか何で自分がいきなり被害に……」
春香「やっだなぁ。そこは喜ぶべきとこだよ響ちゃん!」
響「喜ばないよ!」
美希「…………」
42:
響「てゆーか、自分よく分かんないけど、そーゆーのなら美希にしてやったら良かったんじゃないのか?」
春香「え?」
響「だって美希、春香にいじめられたいとかなんとか……」
美希「……響。そうじゃないの」
響「え?」
美希「春香は今……」
春香「……ねぇ、響ちゃん」
響「ん?」
春香「美希って、誰?」
響「えっ?」
美希「!?」
43:
春香さん……
46:
響「な、何言ってるんだ? 春香?」
春香「響ちゃんこそ何言ってるの? 美希って誰?」
響「いや、え? ええ?」
美希(……春香……)
美希(これが……これこそが、春香が、真に辿り着いた境地だというの……?)
春香「まったくもう、変なこと言う響ちゃんだなあ」
響「……自分まだついていけてないけど、とりあえずこれ以上はツッコまない方がいいのかな……」
春香「そんなんだから身長伸びないんだよ」
響「しっ、身長は関係ないぞ! ていうか自分、ちっちゃくないぞ!」
春香「ちっちゃいかわいい」ナデナデ
響「うーがー!」
美希「…………」
48:
春香「ガナッハッハッ。響ちゃんはかわいいなあ」ナデナデ
響「へ、変な笑い方しないでよ! ていうか頭を撫でるなー!」
美希「…………」
春香「さ?て、次は誰をいじめようかなぁ」
響「さらっとすごいこと言ってるな……」
春香「この事務所にはいじめがいのある子が多いからね!」
響「そんな爽やかな笑顔で言われても困るぞ」
美希「…………」
美希(……あれ……?)
美希(……何だろう……このカンジ……)
49:
春香「やよいにやよい、それからやよいにやよい……ほんといじめたくなる子ばっかりだよね!」
響「やよいしか挙げてないけど!? っていうかやよいは駄目だろ人道的に!」
春香「てへぺろ☆」
響「可愛い顔してもだめ!」
春香「えー」
美希「…………」
美希(……プレイという次元を超越した、真の放置プレイ……)
美希(これはきっと、ワガママなミキに対する春香なりの優しさ……)
美希(でも……)
美希(…………)
51:
春香「あーおなかすいたー響ちゃんパン買ってきてぇー」
響「え? 素でもパシられるの自分?」
春香「はやくはやくぅー春香さんは空腹なのですぅー」ジタバタ
響「うーんうざいなぁこの春香……もういい加減殴っていいかなぁ」
美希「…………」
美希(……ミキ、春香にいじめられるの、ぞくぞくするからすっごく好きだったけど……)
美希(……でも……)
美希(……こういうのは……ヤ!)
53:
美希「はっ……春香!」
響「! 美希」
春香「…………」
美希「あっ、あの……」
春香「…………」
美希「……み、ミキね、春香がミキのワガママ聞いてくれて、それはすごく嬉しかったの」
春香「…………」
美希「でもね、やっぱりその……放置プレイはあんまりかなって」
春香「…………」
美希「やっぱりミキ的には、春香の罵声とか、嬲るような視線にドキドキするって思うの」
春香「…………」
響(駄目だこの美希……早くなんとかしないと……)
56:
美希「だから、その……もっとダイレクトに! ミキをいじめてほしいの! 春香!」
春香「…………」
響「…………」
春香「……で、次は誰いじめる? 響ちゃん」
美希「!」
響「えっ」
春香「やっぱやよいかなぁ?。案外亜美真美とかもいじめがいありそうなんだけどぉ」
美希「はる……か……?」
響「え、いや、えっと……」
春香「個人的には、伊織とかも責められると弱そうな気がするんだよね?」
美希「…………」
響「えっと……」
58:
春香「やっぱり基本は年下だよね?。あ、響ちゃんは同い年だけどまあ実質年下っていうか」
響「じ、実質って何だよ! 同い年は同い年でしょ!」
春香「いや、そう言われても……」
響「ろ、露骨に見下ろすなー! 自分、ちっちゃくないぞ!」
春香「はいさいかわいい」ナデナデ
響「うがー! だから頭を撫でるなー!」
美希「…………」
59:
春香「いやあ、響ちゃんはいじめがいがあるなあ」
響「うぅ……春香の本性がこんなんだったとは思わなかったぞ……」
春香「てへぺろ☆」
響「いやもう遅すぎるから」
美希「……っ……」
響「! 美希」
美希「う……うぇええええええええ」
響「うえぇっ! ちょ……美希!?」
美希「うぇええええ……ひどいの……春香、ひどいのぉ……」
響「あ、あーあー……ちょ、ちょっと春香! もういいだろ!?」
美希「ミキ、もう、やなの……ひぐっ、放置プレイは、もう……いやなの……ぐすっ」
春香「…………」
60:
響「は……春香!?」
春香「……やっぱやよいにする? 響ちゃん」
響「鬼畜か!」
美希「……うぇえええええええええええ」
63:
美希「ひぐっ……ぐすっ……えぐっ」
響「ほら美希、鼻かんで」
美希「えうっ、あぐっ……ちーん」
響「よしよし」ナデナデ
美希「あうぅ……ひびきぃ……」
響「まったく……春香にも困ったもんだぞ」
春香「いやぁ……私なりに考えた結果だったんだけどなあ……ごめんね、美希」
美希「…………」フルフル
響「美希……」
美希「はるかは、わるく、ないのっ……ぐすっ」
春香(みきかわ)
響(天使を見たぞ)
65:
美希「元々、いじめてほしい、って言ったのは、ミキなんだし……」
春香「だよねー。春香さん1ミリたりとも悪くないよねー」
響「春香は反省しろ」ゴンッ
春香「ったー! 何すんの響ちゃん!」
響「美希泣かせたのは事実でしょ! 反省しなさい!」
春香「それはそうだけど……ちっちゃい響ちゃんに言われると釈然としないものがあるよね」
響「身長は関係ないだろ!?」
春香「てへぺろ☆」
響「それはもういいから!」
美希「……あはっ」
66:
美希「……あのね、春香」
春香「ん? 何? 美希」
美希「ミキね、一つ分かったの」
春香「ほう。言ってみそ」
美希「―――『愛情の反対は、憎悪ではなく無関心』―――」
春香「ふむ」
美希「……昔、どこかでこんな言葉を聞いたことがあったんだけど……ミキ、今日、この言葉の意味がよく分かったの」
春香「ほうほう」
美希「春香にいじめられるのは、春香の愛情が感じられるから嬉しいけど……春香に無関心な態度を取られるのは、心がとっても悲しくなっちゃうの」
春香「あーうん、なるほどねー」
響(こいつ絶対聞いてねぇ)
68:
美希「だからね、春香……その、これからも……」
春香「…………」
美希「……春香?」
春香「おい星井てめーパン買ってこいよ」
美希「! は、はぅう……! はい! なの!」
春香「……あ?」
美希「あ、じゃなかった! いやなの!」
70:
春香「あー?」バンッ!
美希「あはぁん!」
春香「てめーアタイにんなクチ利いていいと思ってんのかクラァ」
美希「あ、あふぅ……! ひ、ひぃいなのぉ……!」
春香「てめーヤキ入れてやろうかクラァ」
美希「あっはぁん……! ご、ごめんなさいなのぉっ……!」
響「…………」
響「……帰ろう」

72:
面白かった乙
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