エルヴィン「皆集まったな?」back

エルヴィン「皆集まったな?」


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エルヴィン「これから定期コンプレックスを克服する会を始めよう」
リヴァイ「…」
ミケ「…」
ネス「…」
オルオ「…」
ベルトルト「…」
リコ「…」
ナイル「…」
2: 以下、
エルヴィン「今回は特別に訓練兵団からベルトルト・フーバー、駐屯兵団からリコ・プレツェンスカ、憲兵団からナイル・ドークの3人を招いてある」
ベルトルト(コンプレックスって影が薄いことかな…)
リコ(なんで私はここにいるんだ?)
ナイル(そもそもコンプレックスを克服する会ってなんなんだ?)
エルヴィン「私が3人に変わってそれぞれのコンプレックスを説明しよう。まずはフーバー訓練兵は影が薄いということだ」
ベルトルト「…」
リヴァイ「なんか言え」
ベルトルト「あ、よろしくお願いします…」
オルオ(これは影が薄くなるわけだ)
4: 以下、
エルヴィン「そしてプレツェンスカのコンプレックスは私と同じ、眉毛だ」
リコ「ちょ!なんなんですか!」
リヴァイ「うるせーな、クソ眉毛」
リコ「な…」
エルヴィン「そしてナイルのコンプレックスh
ナイル「いや!まて!俺にはコンプレックスなど思い当たりないぞ!」
リヴァイ「うるせーな、お前のコンプレックスは薄らヒゲだ」
ナイル「」
ネス(相変わらず兵長は言葉がきついな)
ミケ(俺も人のこと言えないかもしれん…)
ナイル(俺はそんな風に思われてたのか…)
ベルトルト(そもそもコンプレックスって人に決められるものじゃないんじゃないかな…)
5: 以下、
エルヴィン「ではまず、各自前回の会から何か変わったことまたは変えたことはあるか発言してくれ」
「…………」
リコ(前回って、これ何回目なんだろ…)
ネス(早く帰りたい…)
ベルトルト(出るわけないよ初めてここに来たんだし)
ナイル(誰かないのか…)
6: 以下、
エルヴィン「なんだ?誰もないのか?ならば私から言おう」
ミケ(何故毎回毎回エルヴィンだけ乗り気なんだ…)
オルオ(フーバーを除いて一番若いのは俺だから次は俺が言った方がいいのか…?)
エルヴィン「まず、眉毛の件だ。これは日に日に少しずつ剃って薄くしてみた。わかるか?」
ナイル(わかるわけないだろ、会うこと自体が久しぶりだぞ)
ミケ(これは匂う匂わないの問題じゃない)
ネス(正直わからない…)
リコ(私はどうすればいいんだ…)
9: 以下、
リヴァイ「俺は気づかなかった」
「!!!」
ベルトルト(よくそんなにズバッと言えるな…)
オルオ(流石です!リヴァイ兵長!)
エルヴィン「そうか…」
ミケ「まあ、気づいたら眉毛がごく一般レベルの濃さ、太さになってたっていうのが一番いいんじゃないのか…?」
オルオ(ナイスフォローです!ミケ分隊長!)
エルヴィン「次に髪の毛だが、逆転の発想で本当にカツラにしてみた」カパ
10: 以下、
「!!!!????!!?」
11: 以下、
ミケ(何をやらかしているんだ本当に)
ベルトルト(もう帰りたいな…)
リコ(誰かフォローした方がいいんじゃないのか…?)
ネス(エルヴィン団長は決断したのか、俺もカツラにしてみようかな」
ナイル(あいつ声がでてるぞ…)
エルヴィン「何か言ったか?発言してもいいぞ?」
ネス「!」
ネス「いえ、特に何も…」
オルオ(若いんだし俺がいかなければ!)
オルオ「あの…、自分は…いいと思いま…す」
リヴァイ「俺も…いいと思う…」
エルヴィン「そうか、ありがとう。なら次に行こう」
14: 以下、
リコ(なんだか見てはいけないものを見てしまった気分だ)
ベルトルト(なんでわざわざこんな自虐をするんだろう…)
ネス(この流れで行けるわけないな)
「…………」
ミケ(オルオが震えてるな、少し睨むか)ジロ
オルオ(!、ミケ分隊長…俺が一番若いからって…。わかってますよ!)
エルヴィン「誰もいないのか…」
オルオ「…あの、自分がいきます」
16: 以下、
ナイル(あいつは古株か、コンプレックスなんであるように見えないが…)
ベルトルト(やっぱり調査兵団で長生きする人は違うのかな)
オルオ「自分が老け顔に見える理由として肌の潤いが一つ原因と考えました。なので、石鹸を変えてみました」
ベルトルト(!?)
ナイル(なに!?若いのかこいつは…)
ミケ(がんばったな)
ネス(よくやった)
リコ(まさか年功序列?次は私が言うべきなの?でも私なんも知らなかったし…)
18: 以下、
リヴァイ「おめーがこの前買い物に行くって言ってたのはそれが理由か?」
オルオ「はい………そうです…」
オルオ(逃げ出したい)
エルヴィン「だが、それにより老け顔がマシに見えていることはない。よって石鹸はだめだったか」
オルオ「」
ナイル(エルヴィン、貴様っていうやつは…)
ベルトルト(…)
リコ(少しはお世辞を言っても…)
ミケ(エルヴィンは良くも悪くも素直だからな)
ネス(団長直球すg
エルヴィン「そもそもオルオ・ボザドという名前が老けて見えなくもない。名前を変えてみてはどうだ?」
オルオ「」
19: 以下、
ネス(団長…)
ミケ(あいつは馬鹿なのか?)
ナイル(エルヴィン…)
リヴァイ「流石にそれには賛成しかねる」
「!!!!」
リコ(流石人類最強)
ネス(自分の部下には優しいのか)
リヴァイ「いちいち覚えるのが面倒だ」
オルオ「」
「…………」
ミケ(エルヴィンといい、リヴァイといいもっと言葉を選べないのか?)
ベルトルト(僕の名前は…)
ナイル(…)
20: 以下、
エルヴィン「さあ、次に行こう。誰かいないか?」
「……………」
ベルトルト(僕達3人は言わなくていいんだよね…?)
ネス(俺がいくべきか?いやでも…)
リコ(さっきのやつ硬直してるぞ…)
オルオ「」
ナイル「エルヴィン、俺達3人は発言の用意をしていない。だから特に言わなくてもいいよな?」
エルヴィン「そうだな、聞くだけ聞いてこの会に慣れてくれ、次回からは発言を頼む」
ナイル「わかった」
リコ(次回あるのか…)
ベルトルト(早く行動を起こさないとな…)
ミケ(この3人せこいな)
21: 以下、
ネス(もういくしかない)
ネス「俺の頭頂禿げの件は、見ての通りタオルを巻くことにより解決しました」
エルヴィン「うむ、やはりそうか。気づいてたがいいと思う」
リヴァイ「俺もネスのタオルに最初は驚いた…が、今となってはとても自然だ」
ミケ「いいと思う」
ベルトルト(…)
リコ(今までで一番ましかな)
ナイル(後ミケとリヴァイだけだ、早く終われ!)
オルオ「」
22: 以下、
ミケ(とりはごめんだ)
ミケ「俺のすぐ人の匂いをかいでしまう癖、もといコンプレックスだが、むしろ極めることにした」
リコ(匂いを嗅ぐ癖???それを極める????)
ナイル(あいつまだその癖あったのか、しかも極めるってどういうことだ)
ベルトルト(…………?)
ミケ「巨人の匂いを嗅ぎ分けられるようになったのは知ってるな?」
ナイル(知らん)
リコ(知るか)
ベルトルト(…)
エルヴィン「もちろんだ」
リヴァイ「便利だしな」
ネス「頼りになりますよ分隊長!」
オルオ「」
26: 以下、
ナイル(なんなんだこいつらは)
リコ(変人の巣窟、ね…)
ベルトルト(…)
ミケ「さらに、巨人の方角がわかるようになった。まだ範囲の問題などあるが、この力を調査兵団に役立てたいと思っている」
ナイル(なんなんだこいつは)
リコ(言ってる意味がよく分からない)
ベルトルト(…)
エルヴィン「本当なのかミケ」
リヴァイ「もし本当ならすごいことだな」
ネス「死亡率もぐっと下がるでしょうね!」
オルオ「」
ナイル(もうなんでもいい)
リコ(もうどうでもいい)
ベルトルト(早く帰りたい帰りたい帰りたい)
27: 以下、
エルヴィン「では、リヴァイ。お前だけだ」
リヴァイ「…」
ミケ(これは地雷を踏んだか?)
ネス(無言の圧力か?)
ナイル(リヴァイやばいな)
リコ(もう帰っていいだろうか)
ベルトルト(兵長が心なしか僕を見てる気がする…)
オルオ「」
28: 以下、
エルヴィン「どうしたリヴァイ。お前のコンプレッk
リヴァイ「シークレットブーツに変えてみた。以上だ」
「…」
ミケ(全然変わって無いぞ)
ネス(フォローのしようがない)
ナイル(髭剃ってみるか)
リコ(眉毛整えようかなー)
ベルトルト(明日の訓練なんだったけ)
オルオ「」
30: 以下、
リヴァイ「…」
エルヴィン「リヴァイ、正直言うと身長変わってるのか分からない」
ミケ(エルヴィィィイイイイン!!)
ネス(だんちょぉおおおお!!!)
ナイル(俺は何も聞いてない)
リコ(丸眼鏡も変えてみようかな、レンズ大きいし)
ベルトルト(むしろ存在感を消して無になろうかな)
オルオ「」
31: 以下、
リヴァイ「チッ…」
ネス(舌打ちしてる…)
ミケ(エルヴィン、お前のせいでリヴァイの顔に影がかかってよく見えなくなってるぞ)
エルヴィン「でだ、明日からまたどう変えていくかを各自話してくれ」
ナイル(まだ続くのか!?)
ネス(兵長へのフォローしてあげても…)
リコ(帰り…たい…)
ミケ(そろそろだな)
ベルトルト(…)
32: 以下、
エルヴィン「誰か何かないn
カラーンコローン
ミケ「鐘がなった。今日はもう終わりにしよう」
ネス「嫁さんと娘が待ってるので先に失礼します」
ナイル「俺もそろそろ憲兵団本部に帰る」
リコ「私も駐屯兵団本部に帰りますね」
ベルトルト「あの、僕も帰ります…」
エルヴィン「え?待て!まだ話は終わっt
ゾロゾロ
パタン
シーン
エルヴィン「…」
33: 以下、
リヴァイ「俺も帰る」
エルヴィン「え?…」
リヴァイ「シークレットブーツがダメならもうどうしようもないだろ」
ガチャ
パタン
シーン
エルヴィン「…」
エルヴィン「なぜ誰も共感してくれないのだ。毎回時間切れで帰っていって、最後までできたことが一度もない」
エルヴィン「人数を増やしてみたもののみんな足早に帰ってしまった」
エルヴィン「私の眉毛とカツラはこれでいいのか?」
エルヴィン「次こそは頑張るか…」
ガチャ
パタン
シーン
35: 以下、
数分後
オルオ「」
オルオ「はっ!誰もいない?」
オルオ「!、こんな時間だったのか」
オルオ「……………」
オルオ「帰ったらねーちゃんにアドバイスでももらうか…」
終わり
36: 以下、
なんか最後まで見ちゃった

37: 以下、

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