俺「もうこんなに大きくなってる・・・」台風「いや・・・みないで・・・///」back

俺「もうこんなに大きくなってる・・・」台風「いや・・・みないで・・・///」


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1:
台風「あめぇぇええ」ザァァァァ
2:
ふぅ
3:
よくこんなの思いついたな
7:
台風にも穴はあるんだよな・・・
10:
>>7
眼姦とか・・・
13:
>>1
クソワロタwwwwwwww
15:
ザァァァァwww
17:
関東「そんなに激しくしたら都市機能逝っちゃうのぉおおお」
関東「帰宅困難者でちゃうよぉおおおおおおお」ゾロゾロ
23:
>>17
マジキチ
20:
ワロタ
28:
この発想はなかった
31:
台風は女の子だからこれは正しい
36:
「恥ずかしがらないで、全部見せてごらん…」
「やっ……でもぉ…」
彼女の左巻きの身体に指を這わせながら、俺は囁いた。既に風は40m/sを超えている。理性が吹っ飛びそうだ
「大きいね…サイズはいくつなの?ほら、言ってみて…」
「し、知りませんっ……955hPaからは、測ってない、から……」
こいつは驚いた。これ程のボリュームがありながら、まだ成長していると言うのか。
限界まで達した俺は、いきり立つ特別警報を出し……
なにやってんだろ俺
41:
>>36
お前すげぇな
42:
>>36
かまわん続けろ
43:
>>36
吹っ飛びそうなのは本当に理性なのかな?
47:
>>36
パンツ脱いだ
48:
>>36
その瞬間、俺の顔に一際大きな雫がぼたぼたっとかかった。
「もしかして・・・イったのか・・・?」
「いっ、言わないでぇ・・・」
もう限界だった。 今の瞬間最大風で俺の理性は完全に飛び去った。
・・・こんなかんじですか?
40:
なんだこのスレ
46:
開いた俺がバカだった
54:
「おっ……おっきい……(被害が)」
「君がそんな身体をしているからだよ…本当にいけない子だ」
そうだ。俺に迫ってきたのは彼女の方からなのだ。拒む理由は彼女に無いはずだ
「遠くから見える君は白くて、ふわふわしていて…綺麗な子だと思ってたのに」
「ひゃっ」
「……近くで見ると、こんなにいやらしい灰色をしているんだからな…世の中わからないよ」
「やめてくださっ…ぁん……っ!」ビュオッ
ついに、俺は暴風警戒域に侵入した……すごい風圧だ。中でうねっているのが感じられる。勃っているのすらままならない
59:
>>54
んほおおお
58:
これが天災か
63:
「ふあああっ、なにっ、これぇっ!なにこれええええっ!」
「もう上陸しちゃったんだ…!後戻りは出来ないぞ!!」
「はんっ…!こ、これが…本土……?」
その瞬間、彼女の動きが激しくなった。さっきまでは穏やかな腰つきだったのに、自分から求めるかの如くスピードをめたのだ。
「き、きみっ!そんなにく北上したら……」
「だってっ…気持ちいいのっ!わたしのからだっ、とんじゃいそうなのぉっ!」
「!…そっちへ行ってはだめだっ!!」
「んっ!!!」
彼女をそっと抱き寄せる。そうか。こんなに震えていたのか。
「やさしく…しないでっ……こんなこと、されたら…コース変わっちゃうよ……」
67:
天災だ
68:
最高だな
73:
とんでもないスレに迷い込んでしまった
74:
軽い気持ちで立てたのにこんな大天災がおこるとは・・・
78:
台風に萌える日が来るとは・・・
79:
俺は知っている。彼女たちの命がそう長くは無いことを。彼女がここまで高圧的なのは、彼女が精一杯生きているからなのだと。
「いいんだ…俺に構わず、したいようにしてくれれば」
「でっ、でもそんなっ」
「いいから」
彼女の目を真っ直ぐ見つめて、語りかける。彼女の内面を写しているかのように、その瞳だけは穏やかで、澄んでいた。
「ほんとにおばかさん……こんな女の相手なんかして」
「これも仕事なのさ」
「……さぞかしたくさんの女の子を相手にしてきたんでしょうね」
その通りだった。振り向いてくれない子もいたが。まあ、そんな事実は今はいらない。
「ねえ…気付いてる?わたし、そろそろ……」
「……」
あんなに激しかった彼女の勢いが、今では例年通りしかない。彼女の風を感じ取ればわかる。
彼女は、温帯低気圧になろうとしていた。
80:
どうすんだよこのスレ
86:
「……ふふっ、泣いてる」
「それは、君だって…!」
情けない。ここまで耐えたのに。いつもより上手くできたのに。俺の心は氾濫し、崩れていく。
「わたしが泣くのは当たり前じゃない。それがわたしの仕事。違う?」
「……もう少し穏やかな子のお相手をしたかったね」
「…ばか」
つまらない冗談で誤魔化す。
彼女は、いつもの女の子とは違った。こんなにときめいたのはいつ以来だろう。10年ぶりかもしれない。
88:
雨が止んだ。
「……お別れね」
「……名前」
「え?」
「君の、名前は」
彼女は一瞬困ったような顔を見せたが、耳元で名を告げてくれた。
「…いい名前だ。ウィパー」
「そう言ってくれたのは貴方が初めてよ……」
嬉しい、と彼女は微かに囁いた。弱々しい、風17.2m/sの息で。
「じゃあ、ね……」
「ああ…もう……っ…もう、来るんじゃないぞ!」
真意が伝わったかはわからない。言い終える前に、彼女は姿を消してしまった。なに、気にすることは無い。腐れ縁だ。またいつか、会えるさ。
彼女と過ごした日々は、まるで嵐のようだった。
おわり
89:
泣いた
90:
不覚にも感動した
91:
イイハナシダナー
98:
なんだよこれ…
114:
毎回台風に名前ついてるしな、感情移入しやすいわ
引用元:俺「もうこんなに大きくなってる・・・」台風「いや・・・みないで・・・///」
【問題】この顔写真は正面?横向?
世界の歪みって人間だよな。ところで話変わるけど
腐女子が描いたダウンタウンwwwwwwwwwww
彼氏に「別れたいの…」って電話したら
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- コメント( 10 )
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1.
1:
なんでこんなん読んで勃ってんだろ、俺
2.
2:
くっそわろた
3.
3:
ちょっとウルっときたぞww
4.
4:
無駄な文才を惜しみなく披露っと
5.
5:
ついに台風に感情移入する時代がきたか・・・。
6.
6:
まだVIPにこんな才能溢れる奴が残ってたのか…
7.
7:
これからの季節
「豪雪」をお題にやってくれないかな
8.
8:
偏西風にのって変台風のおっさんがやってきた。
9.
9:
マジキチスレから一転
10.
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