モバP「幸子って犬っぽくないですか?」back

モバP「幸子って犬っぽくないですか?」


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1:
ちひろ「は?」
P「いやだって、あいつ文句と自画自賛はしますけど結構従順ですよ。言われたことちゃんと覚えてるし」
ちひろ「まぁプロデューサーに言われれば……」
P「いやいや、仕事だけじゃなくて、おつかいとかもしてくれるし」
ちひろ「なにアイドルをパシリに使ってるんですか!」
P「違うんですよ。自主的にやってくれるっていうか、察してくれるっていうか」
ちひろ「例えば?」
P「そうですねぇ……」
3:
幸子『ボクの仕事は今日も完璧に決まりましたね!ね?プロデューサーさん?』
P『ああそうだな。激しく動いて疲れてるだろうし、まだまだ暑いしな』
幸子『……そうですね!ちょっと待っててください!』スタタタタ
P『……?』
幸子『はい!お茶です!』ストッ
P『え?わざわざ買ってきてくれたのか?』
幸子『当たり前じゃないですか。ダメダメなプロデューサーさんはボクがちゃんと面倒見ないといけないですからね!』
P『俺もガキじゃねぇって……ありがとな。幸子』
幸子『……ふふん!やっぱりボクは気が遣えて可愛いですね!』
P『……そうだな。ははっ』
5:
P「ということが……」
ちひろ(良妻ってレベルじゃねぇ……)
P「しかも俺の好きなお茶だったんですよ。よく気付いたなぁと」
ちひろ(テレパシーでも使ってんのかこの人達)
P「幸子は何でも出来ますからねぇ」
ちひろ「……でも、犬っぽい所ってもっといっぱいないですか?」
P「今のは一例ですよ!」
ちひろ「ではもっといっぱいあると?」
P「もちろん」
ちひろ「……期待させてもらいますよ」
6:
P『ああ……疲れた……もうやだ……首でもくくりたい……』
幸子『……どうしたんですかプロデューサーさん?』
P『ああ、まだいたのか幸子。残業が多くて……』
幸子『可愛いボクを見てればすぐ元気になります!』ト゛ヤァ
P『ははっ、そうだな……』
幸子『あ、えっと、ほら見てください!この前遊園地に行ったときの写真です!』
P『ああ、楽しかったな』
幸子『ボクなんて水かぶっちゃってひどかったですよ』
P『そうだ思い出した。あん時のお前の顔!あははははは!』
幸子『わ、笑いすぎですよプロデューサーさん!……ふふっ、でも、元気出たみたいですね』
P『……そうだな。ありがとう幸子』
幸子『 ……ふふ、良かったですね!可愛いボクのおかげで元気が出たんですよ?もっと感謝してもいいぐらいです!』
P『ははは………』
7:
P「っていうことがありました」
ちひろ「完全に犬の習性じゃないですか。飼い犬とかって飼い主が辛そうにしてるとボールとか持ってくるんですよ。
なんでかって、『ボールで遊んでたときの飼い主さんは楽しそうだった。だからボールを持ってくれば飼い主さんは楽しくなるかも』
って考えるらしいです。普通は犬は群れで暮らすのでそういうのには敏感らしいですよ。」
P「へぇ、そっくりですね。ていうか詳しいですね」
ちひろ「犬好きなんで……これは本当に犬っぽいですね。あ、前にライブで首輪つけてたのって、そういうの意識して?」
P「いや、ただ単に俺が首輪をつけてる女の子が好きなだけだったんです」
ちひろ「……なんかそういうのあんまり聞きたくなかったです」
9:
幸子「可愛いボクがただいま帰りましたよ!」カ゛チャ
ちひろ「あら、お帰り」
P「お帰り幸子」
幸子「この後のボクの予定、何かありましたっけ?」
P「んー……いや、無いな。ていうかアイドルで今日この時間まで仕事あるの幸子だけなんだからあるわけねーだろ」
幸子「そうですか……どうせ家に帰っても暇なんです。暇潰して帰りますよ。
幸せですねプロデューサーさん!このボクと一緒の空間で仕事出来るなんて!」
P「はいはい。そうですか」
幸子「今日も疲れましたね!ボクにも癒しが欲しいですね!」
P「ん?」
10:
幸子「…………」シ゛ッ
P「そうかそうか。よーしよし」ワシャワシャ
幸子「うふふ、ふふっ……」
ちひろ「………ちょっとお弁当買いにコンビニ行ってきますね」カ゛タッ
幸子「そうですか。行ってらっしゃい」
P「行ってらっしゃい」
ハ゛タン
幸子「……誰もいないですよね?」
P「うん。俺と幸子だけだ」
幸子「……いいですか?」
P「よーし来い」
幸子「えへへ……」タ゛キッ
11:
幸子「はー……プロデューサーさんの匂い……落ち着きます……」クンクン
P「よーしよしよしよし」ワシャワシャ
幸子「……幸せです、ボク……」
P「ん?どうした?」
幸子「なんでもないです!黙ってボクの頭を撫でてればいいんですよ!」
P「そうかそうか」ワシャワシャ
幸子「ふふふふふ……」クンクン
P「……ふふっ、よしよし……」ナテ゛ナテ゛
12:
コソッ
ちひろ「………本当に犬だなぁ……」
ちひろ「どうしよう、どこのタイミングで帰ればいいんだ」
ちひろ「……あれ、幸子ちゃんしっかり抱きついてるわけじゃないんだ。片手フリーにしてる」
ちひろ「……どこにあるんだろう右手……あ、お股の間に入れてる」
ちひろ「まぁ寝る時にふとももで手を挟んで寝る人って寂しがりらしいですから、そういう意味で……ん?」
ちひろ「……あれ?なんでじゃあ右手の指とかが見えないんだろう」
幸子「くっ……んぁっ……」スリスリ
ちひろ「わたしはなにもみなかった。ほんとに」
13:
ちひろ「た、ただいま!いいお弁当なかったんで帰ってきました!」カ゛チャ
幸子「!」ヒ゛クッ  サッ
P「お、お帰りなさい。そうでしたか」ヒ゛クッ
ちひろ「ほ、ほんと困っちゃいますよね?」
幸子「あ、も、もうこんな時間ですね!プロデューサーさんも仕事終わったでしょう!送ってください!」
P「そうだな。ちひろさん、お先失礼します。俺もこのまま帰るんで」
ちひろ「そうですか………お疲れさまです」
P「帰るぞ幸子」
幸子「はい!」スタスタ
16:
フ゛ゥゥゥゥゥン
幸子「……見られてませんよね?」
P「たぶんな。見られてたらとっくに早苗さんにやられてる」
幸子「むぅ……法とは不便なものですね……誰に許可とって偉そうにしてるんでしょうか」
P「国民じゃないかなぁ……」
幸子「にしてもひどすぎます!アイドルとプロデューサーの前に二人の男女の人間だっていうのに!」
P「いや、プロデューサーとアイドルって結構重要よ」
幸子「愛に年齢は関係ないってドラマでもよく言ってるのに、嘘つきです」
P「そうだよなぁ……ドラマって一応みんな成人してるしなぁ……」
18:
P「着いたぞ」キキッ
幸子「はー……疲れました……お風呂入りたいです……」
P「その前に何か食え」
幸子「そうですね……ご飯ありますか?」
P「確か昨日の夕飯の残りが冷蔵庫に」
幸子「えぇぇ……またカレーですか……」
P「文句言うな。食べ物で寝ていいのってパンの生地とカレーだけなんだから」
幸子「確かに美味しいんですけど……」
20:
P「……ていうか」
幸子「なんです?」
P「そもそも同棲してる時点で早苗さんにやられるよな」
幸子「いいんですよ。ボクが自立するって言って出て行ったんですし」
P「それにしてはよく許可出してくれたな」
幸子「プロデューサーさんの信頼が厚いからですね!助かりました!」
P「はいはい、ありがとう。どうせ俺んちに住むとか言ってねーんだろ」
幸子「…………」
P「おい、こっち見ろ」
21:
P「ほら、今日はカレーラーメンだ」
幸子「……ありあわせがすぎないですか……」
P「うるさいな。だってご飯炊き忘れたんだもん」
幸子「いい大人が『だもん』って言うのもどうかと思いますよ」
P「だって本当だし。ほら早く食え。伸びるぞ」
幸子「カレーうどんだったらまだしも……あ」
P「ん?」
幸子「そういえば……ボクが帰るまでに、ちひろさんと何話してたんですか」シ゛トッ
P「ああ、そのことか」
22:
P「お前ってさぁ、なんか、犬っぽくないかなぁって思って」
幸子「……犬?」
P「そうだよ。よくよく見れば耳のあたりの髪、はねてるだろ?犬耳に見えてさぁ」
幸子「……これですか。元々なんですけどねぇ……」ヒ゜ョコ
P「ああー……可愛いなぁ……」ス゛ルス゛ル
幸子「ぶっ!」
P「うわっ、なにすんだよ!」
幸子「そ、そういうこと食べてる最中に言わないでください!」
P「だって思ったし」
24:
幸子「プロデューサーさんは本当に変態ですね!」
P「そういうんじゃないんだよぉ……」
幸子「まぁ可愛いのはわかりますけどね!ふふん!」
P「全く……かわいい」
幸子「わ、わかってますよ!」
P「あ、食べ終わったか?いいよいいよ俺が片付けとく」
幸子「いいえ!こういうのは自分でしたいんです!なんならプロデューサーさんのも洗いますよ?」
P「そうか。じゃ頼む」
幸子「お安い御用です!」
25:
P「……ん?幸子、お前のエプロン……」
幸子「ああ。汚れるんで買ってきたんです!可愛いでしょ?」クルクル
P「本当に可愛いなお前は……いい嫁になるな」
幸子「ふふ……その予定ですから!」
P「ほう、それは良い心がけだ」
幸子「ふふーん!ですよね!可愛いボクはずっと可愛いんです!」クルクル
P(ヒラヒラ可愛い)
28:
幸子「……それで、犬が、好きなんですか?プロデューサーさんは……」
P「ん?ああ、好きだぞ。可愛いし従順だし、無邪気で時々鬱陶しくてでもそれが可愛い……そんな可愛さがいい」
幸子「そ、そうですか!まるで誰かさんを間接的に褒めてるみたいですね!」
P「お、よくわかったな。賢いなー幸子は」ナテ゛ナテ゛
幸子「えへへ……」
P「あー……飼いたい」
幸子「! そ、それなら……」コ゛ソコ゛ソ
29:
P「……おいなんだその紙袋」
幸子「いつか使うかなーって思って買っておいたものです!」コ゛ソコ゛ソ
幸子「これ!これですよ!」ト゛ン
P「……なにこれ」
幸子「見てわからないんですか?ダメダメですね全く!コスプレセットですよ!」
P「いや、俺はこれをどうするかがわからないんですけど」
幸子「もぅ……全然わかってないですねプロデューサーさんは!」
P「……うん。だいたい予想ついてるけど……」
30:
幸子「これをこうしてですね……」スホ゜ッ
P「……おお……」
幸子「この尻尾をこうしてですね……」
P「ほお……」
幸子「首輪をつければ、はい!完成です!」
P「おおおおおおおおお!」
幸子「どうです?飼いたくなってきました?ふふっ」
P「いい名前考えた。『忠犬サチ公』」
幸子「………ダジャレですか……」
31:
幸子「どうです?ふふん!どうですかぁ?」
P「……ちょっと四つん這いになってくれ」
幸子「はい!」
P「それでこう、ごろんとお腹を見せて寝転がって」
幸子「はい!」
P「………」ハ゜シャ
幸子「な、なに撮ってるんですか!恥ずかしいじゃないですか!」
P「最近はペットの写真を待ち受けにしてる奴が多いからな」
幸子「ペット……ペット、ですか……うふふっ、悪い気はしませんね」
P「幸子お前ドMだったのか」
幸子「ち、違います!いや、違わないですけど……」
P「うんうん。そういう素直なのはいいことだ。よーしよしよし」コ゛シコ゛シ
幸子「ふふっ、そうですか?くすぐったいです……」コ゛ロコ゛ロ
32:
幸子(ペット……ペットかぁ……悪くないですね……)
P「おっと、風呂入るの忘れてた」
幸子「そ、そうですね!」
P「よーし来い!幸子!」
幸子「はい!」
P「ああそうじゃなくて、四つん這いで」
幸子「あ、は、はい……」ヨチヨチ
P「はぁ……なんという可愛さ……抱きかかえたい……」
幸子「そ、そうしてくれてもいいんですよ!?」
33:
P「また後で着けてもらうからな」スホ゜ッ
幸子「もちろんですよ!」
P「よーしお湯かけるぞー……」シ゛ャー
幸子「うわっ!?ちょっと、びっくりしたじゃないですか!」
P「お、やっぱり犬だからお湯苦手なのか?」
幸子「そ、そういう問題じゃ…」
P「犬じゃないんだ……そうか……」
幸子「ぼ、ボクは犬なんですよ!お湯苦手なんですよ!」
P「やっぱりそうかぁ!あはははは!髪洗うぞー」シ゛ャー
幸子「あ……でもシャンプーはやっぱり気持ちいいです……」
P(素直なのも可愛いなぁ……)
35:
P「髪乾かすぞ幸子ー」フ゛ォォォォ
幸子「はぁ……ちょっと安心しますね!ふふっ」
P「あー……もう……可愛い……」
幸子「ふふん!やっぱり、ボクはプロデューサーに言われるのが一番嬉しいですね!」
P「そうかそうかー。乾いたぞ幸子」ワシャワシャ
幸子「ありがとうございます!」
P「………あ、そうだ。お前犬なんだし、やっぱり『ご主人様』ってつけるのが当たり前じゃない?」
幸子「ど、どこの世界の常識ですか!」
P「主にこう、夏と冬開かれる薄い本を売ってる世界での話かな」
幸子「??なんですかそれ?」
36:
P「ということで、感謝するときとかはご主人様って付けろよ」
幸子「分かりました。プロ……ご主人様……」
P「あああああああぁぁぁぁぁ!!!」
幸子「な、なんですか!」
P「かわいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」タ゛キッ
幸子「うわぷ……はぁ……お風呂上がりの匂いも大好きです……」クンクン
P「はぁ……お前本当に犬みたいだなぁ……可愛いなぁ……」ナテ゛ナテ゛
幸子「当然です!」クンクン
38:
幸子「プロ……ご主人様の匂い大好きなんですよぉ……」クンクン
P「そんなこと知ってるぞ」
幸子「うふふ、もう何でも知ってるんですね……ボクのこと」
P「当たり前だろー?一緒に暮らせば何でもわかるさ」
幸子「ふーん?そうですかねぇ……」
P「……お前、ちひろさんがいない間になにやってたんだ?」
幸子「えっ!?」
P「言ってみろよー。俺それだけは全然わからないんだー……」ニヤニヤ
幸子「あの……えっと……」
39:
P「やーい発情期ー」
幸子「ふぇっ!?や、やっぱり知ってるじゃないですか!意地悪!」
P「まぁ犬だからね!!仕方ないね!!」
幸子「そ、そうですよ!」
P「あ、認めるんだ」
幸子「だ、だってバレてるなら、もう……」
P「あーずっと眺めてたい」
幸子「うー……意地悪なご主人様……」ク゛スッ
40:
P「まったく、泣くな泣くな。よーしよし……」ワシャワシャ
幸子「もう撫でればいいと思って……」
P「だって喜ぶんだもんなー……」
幸子「……そうですけど……もう……」
P「……ちょっと、『くーん』、とか言ってみて」
幸子「犬だからですか……く、くーん……」
P「ふぁぁぁぁぁぁ!!」タ゛キッ
幸子「うわっ!?」
P「…………幸子は可愛いなぁ……」ホ゛ソッ
幸子「ふぁぁぁぁぁぁぁ……」トロン
42:
幸子「はぁ……犬かぁ……悪くないですね……」
P「うーん……確かに犬の幸子は可愛いけど、普段の幸子も可愛いよね」
幸子「そ、そうですか!?やっぱりボクはいつでも可愛いですね!」
P「どうする?俺寝るけどもう犬耳とっていいぞ?」
幸子「うーん……そうですね。もうご主人様って呼ぶの恥ずかしいし……」
P「じゃあ取るか?」
幸子「……そうですね、今日一日は犬になりますよ。だってそっちのほうが素直になれ……」
P「………」ニヤニヤ
幸子「た、たまにはこういうのも悪くないですから!!」
44:
P「ほら。布団入れ幸子」
幸子「………」スリスリ
P「よーしよしよし……」ワシャワシャ
幸子「うー……Zzz」
P「今日は疲れたのかな……可愛いなぁ……」
P「……ペットプレイ……いいかもしれん……」
P「変なこと口走ったな……寝よう」
P「おやすみ幸子……Zzz」
幸子「………バカ………」コ゛ソッ
46:
翌日事務所
きらり「にょわーーーーーー☆おっはよーーー☆」タ゛キッ
P「うわぁぁぁぁ!」ト゛シャーン
きらり「にゅぅ?ごめんなさいにゅぅ……」
P「あ、ああ。大丈夫だぞ。だから朝からタックルしてくるのやめてくれ」
杏「あー……疲れた……プロデューサー、ソファまで運んで」
P「ったくしょうがないな……よっと」ヒョイ トスッ
杏「ごくろーさまー」
P「態度で示せコラ」
幸子「…………」シ゛ーッ
47:
幸子「プロデューサーつん、ちょっと来てください」チョイチョイ
P「ん?どうした幸子」
幸子「んーっ!」キ゛ュー
P「うわっ、急になんなんだよ。」
幸子「ボクの匂いをプロデューサーさんの体に染み付けてるんです!他の女の子の匂いなんかさせたら、やですもん」
P「そっかそっかー……」ナテ゛ナテ゛
幸子「ボク以外の女の子の匂いなんか、させないでくださいよ?」
P「わかってるよ」
幸子「んー……これでいいですかね。」
P「はいはい。流石忠犬だな」
幸子「当然です!ふふん」
P「ペットプレイか……」ホ゛ソッ
幸子「………ほんとにバカですね、プロデューサーさん」
P「え、何が?」
49:
P「……あれ?自分の体の匂い染み付けさせるのって、なんでしたっけ」
ちひろ「猫ですね」
P「……そうか……幸子ー!」
幸子「なんですか?」
P「ちょっとみくのマネしてみてくれ」
幸子「え?えーっと……Pチャン、どうしたのにゃ?」クイッ
P「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!みくにゃんのファンやめます!!」
みく「!?」
終われ
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