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勇者「『おれにまかせろ』!」


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1:
勇者「『おれにまかせろ』!」
女戦士「あ、ワリィ、もう倒しちまった」
勇者「『おれにまかせろ』!」
女魔法使い「ごめん、もう倒しちゃった」
勇者「『おれに(ry」
女僧侶「あ、すいません。もう倒してしまいました」
勇者「なんでみんな、俺に任せてくれないんだ・・・」
誰か頼んだ
元スレ
SS深夜VIP
勇者「『おれにまかせろ』!」
http://jbbs.livedoor.jp/internet/14562/storage/1327226300.html
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2:
勇者「何で俺に任せてくれないんだ……!」
女戦士「そう言われてもなあ……」
勇者Lv2
女戦士Lv39
女魔法使いLv42
女僧侶Lv21
女魔法使い「僧侶ちゃんみたいに攻撃魔法があるならともかく、物理攻撃だけっていうのは困るわ。そんなペラッペラの防御力で」
女僧侶「とにかく勇者さんは後ろに下がってて下さい。戦えるくらいまでレベルが上がってから考えましょう」
女戦士「そうそう。勇者ったって素人なんだからな。戦闘の邪魔なんだよ」
3:
勇者「邪魔って……」
女戦士「事実だ。」
女魔法使い「もういいよそんなの。それより北の方に行こう。マンドラゴラが豊作で、狩り放題らしいよ」
女戦士「マンドラゴラ?」
女魔法使い「魔法薬の材料が足りないの。ねえ、お願い。そんなに難しい相手じゃないでしょ?」
女僧侶「沈黙魔法で支援します。マンドラゴラは奇声による混乱が厄介なだけですから」
女戦士「よし、じゃあ北に行ってみるか」
女魔法使い「やったあ!」
6:
勇者「あ、えっと」
女戦士「ああ、アンタは別にいいから後ろで見ててくれ」
勇者「え、あ……はい」
女魔法使い「マンドラゴラが豊作なんて本当珍しいわ!」
女僧侶「うふふっ、一体何の薬を作るつもりなんですか?」
女魔法使い「うまくいったら僧侶ちゃんにも分けてあげるわ。きっと艶々の肌になるわよ〜」
女戦士「美顔薬かい?私にも分けてくれ」
女魔法使い「ええー!?女戦士はそれ以上綺麗になってどうするのよ、普通に歩くだけでもすれ違う男達が誘惑されまくってるのに」
女僧侶「そうですよ、その胸の大きいの半分くださいな」
8:
女戦士「昼間っからそんなデカイ声で言うことじゃないだろ!さ、無駄口叩かず歩く歩く!」
女魔法使い「ちぇーケチんぼー」
女僧侶「ケチんぼーですー。揉ませろー」
女戦士「ハイハイ。何とでも言え」
勇者「……うぅ」
9:
〜湿地帯〜
マンドラゴラがあらわれた!
マンドラゴラがあらわれた!
マンドラゴラがあらわれた!
女僧侶「『サイレンス!』」
女戦士「『スラッシュ!』」
女魔法使い「『スラストフェザー!』」
勇者「『まもる』」
勇者一行はマンドラゴラを倒した。
女戦士に20の経験値
女魔法使いに20の経験値
女僧侶に20の経験値
勇者に20の経験値
勇者はLv2になった!『なきごえ』をおぼえた
女戦士「おら、次の奴来いや!」
女魔法使い「あー、まあ勇者くん、とりあえず後ろで鳴いててよ。攻撃力下がるらしいからさ」
女僧侶「まだまだ狩りますよー」
勇者「き、きぃー。きぃー……」
10:
マンドラゴラがあらわれた!
マンドラゴラがあらわれた!

……
女戦士「せいや!」「はあっ!」『スラッシュ!』『セイントクロス!』
女魔法使い「やっ!」『スプラッシュ!』『ファイヤーボール!』『アップリフト!』『エナジーボール!』
女僧侶『サイレンス!』『サイレンス!』「えいっ!」「そこです!」
勇者「きぃー!きぃー!きぃーきぃー!きぃー!きぃー!きぃー!」
女戦士「うるさい黙れ」
女魔法使い「ごめん、やっぱり黙ってて」
女僧侶『サイレンス!』(勇者に向けて)
勇者「きぃーきぃーk」
勇者「……!……!?」
11:
マンドラゴラたちを倒した!
女戦士に50の経験値
女魔法使いに50の経験値
女僧侶に50の経験値
勇者に50の経験値
勇者はLv4になった!『たいあたり』をおぼえた
勇者「ヴァー!ヴァー!」
女戦士「良し、勇者も少しずつ強くなっているな」
女魔法使い「……強く……なってる?」
女僧侶「哀れな隣人に神様のご加護がありますように」
12:
勇者「女戦士!体当たりを覚えたんだ、役に立てるぞ!」
女戦士「……マンドラゴラには触手がある。体当たりする前に捕まえられるのがオチだ」
女魔法使い「まだ無理無理。なきごえの方がマシよ」
女僧侶「焦ってはいけません、時を待つのです」
勇者「……」
マンドラゴラを倒しry
マンドラゴラをry
マンコry
勇者はLv5になった!『フラッシュ』をおぼえた
勇者はLv6になった!『すなかけ』をおぼえた
勇者はLv7になった!『まるくなる』をおぼえた
勇者はLv8になった!『つつく』をおぼえた
13:
女戦士「敵に向かって砂で目潰しとは卑怯な!!恥を知れ!!」
勇者「す、すまん!技は封印するから!」
女僧侶「フラッシュもやめてもらえませんか、眩しくて目がチカチカします」
女魔法使い「もっと派手な技ないの?」
女戦士「これではまだ後ろだな。しっかりしてくれよ」
勇者「俺だって好きでこんなんじゃない」
女僧侶「何か言いました?」
勇者「……なんでもない」
女魔法使い「さあて一踏ん張り!」
14:
とりあえず導入?まで
>>1の本題からずれてきたような気がするので ここまでにします
なんか ごめん
17:
書いてくれる人いるかなー
18:
勇者「作戦を変えよう」
勇者「シンプルに『めいれいさせろ』で」
女僧侶「すいません、勇者様・・・」
女魔法使い「ごめんね、勝手に倒しちゃって」
女戦士「実際、戦闘に入るとつい・・・」
勇者「そこまで俺に任せてほしくないのか・・・」
19:
勇者「作戦変更」
勇者「『いのじだいじに』で」
女戦士「勇者!大丈夫か!」
女魔法使い「勇者!防御して、防御!」
女僧侶「勇者様!ホイミです!」
勇者「俺の『いのちをだいじに』じゃなくて・・・」
勇者「つーか、さりげに俺が命令されてね?」
20:
勇者「作戦チェンジ」
勇者「『ガンガンいこうぜ』で」
教会
女戦士「ホント、ワリィ!勇者!」
女魔法使い「興奮しすぎて、つい・・・」
女僧侶「すいません、勇者様、私がザオラル使えたら・・・」
勇者「まさか味方にどくばりを刺されるとは・・・」
勇者「あと、女僧侶。仮にも聖職者なら素手で戦うのはやめようよ」
24:
勇者「効率重視でいこう」
勇者「『みんながんばれ』!」
女戦士「情報収集といえば酒場だよな」
女魔法使い「薬草四つー!あとキメラのつばさも」
女僧侶「皆さん!冒険の書に記録しておきましたよ!」
勇者「街中の行動ぐらい勝手にさせてくれよorz」
25:
勇者「強敵だな…皆でカバーし合わないと勝てないぞ」
勇者『いのちだいじに』
女戦士「薬草」
女魔法使い「薬草」
女僧侶「ホイミ」
女戦士「薬草」
女魔法使い「薬草」
女僧侶「ベホイミ」
勇者「飲み会の返盃か!!」
26:
勇者「もう一度チャレンジだ」
勇者『おれにまかせろ』
女戦士「おい!メタルスライム逃がすなよ!勇者!」
女魔法使い「もう!はぐれメタル取り逃がさないでよ!勇者!」
女僧侶「勇者様!メタルキングですよ!何で早く倒さないんですか!」
勇者「ここぞとばかりに責めやがって・・・」
28:
女戦士「ちょっと野暮用が出来た」
女魔法使い「なのでこれから出かけてきます」
女僧侶「勇者様には申し訳ありませんが今日は一緒に冒険できません」
女戦士「代わりとして俺たちの代理を馬車に用意しておいた」
女魔法使い「今日一日は彼ら(?)と一緒に行動して下さい」
女僧侶「あと、今日の夜までには帰るので先に進みすぎないで下さい」
勇者「朝、目がさめたらこんな置き手紙があった」
勇者「馬車にいるという仲間代理が気になったので見てみたが・・・」
スライム「ピキーッ!」
スライムベス「ピキーッ!」
ぶちスライム「ピキーッ!」
勇者「スライムばっかかよ・・・orz」
2

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