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「お父さんが入院しました」


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1:
ある日突然
「お父さんが入院しました」
と電話がかかって来たこと。
父一人子一人の父子家庭だったから世界の終りの如く動揺した。
42:
お父さんどうだったの?
46:
>>42
レスどうも。
父親入院の電話がかかって来た当時、私は小学四年生。
母親は物心付くや付かずやといった頃に他界し
父親は父親で私が小学校低学年時、病を患い
退職後数年は貯金で生活していたものの、早晩生活保護を受けるようになっていた。
件の電話がかかって来たのは小学校高学年のある日。
パチンコに打ち込んでいた父親は、その日も私が目覚める前に出掛けて行き
私自身「いつもの事」とのんびりと構えていたのだけど、かかって来た電話が
「父親の入院」
という大事の知らせで、幼い私も流石に焦りを覚えた。
自転車を駆って近所の総合病院へ辿り着いた先、私に告げられたのは
「お父さんは入院が必要」
「小学生の貴方は保護者なしに一人で暮らす事は出来ない」
「だから施設に入って貰います」
という必要最低限の事務事項。
第一報の電話をくれたのは恐らく役所のケースワーカーだったと思うのだけど、以後
児童福祉センター→某病院→児童養護施設
と、盥回しされた私には詳細な事情は察せられない。
父親は末期の肝硬変で一度は吐血し危篤に陥ったけどその後五年は生きた。
47:
>>46
あなたはその後大丈夫だったのかね、色々と
48:
>>46
よかったらその後の半生も書いてってくれまいか
51:
>>47
まあ大丈夫と言えば大丈夫。
流石に数年後父親の主治医に呼び出されて「余命は一週間」と宣告された時は頭が真っ白になったけど。
結局それから十日後に父親は死んで
「投げやりなくせに生き意地汚いのが父らしい」
と思ったのを覚えてる。
>>48
父方の親類は皆無で、母方の親類とは仲が芳しくなかったため
父親が死ぬと当然ながら私の面倒を見てくれる人は居なくなった。というか家族が誰も居なくなった。
十代で天涯孤独と言われればなかなかヘビーな気もするけど、その後は特別苦労した記憶もないかな。
ただ、父親が入院している間入所していた施設から別の施設に移っただけで、
対応はすべて役所の人やら周囲の大人やらがしてくれた。
渡る世間に鬼はなしって言うけど、本当にそう思う。
たくさんの他人の支援があって今は人並みの生活が送れてる。相変わらず家族は居ないけど。
5

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