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モバP「レンタルビデオ屋にA○を借りに行く」


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1:
モバP(以下P)(はっきりいってアイドル事務所に勤めてるとこう…ムラムラするんだよなぁ。)
P(プロデューサーと言う前に俺だって男だ。俺にだって性欲はある。)
P(だが、その性欲をアイドルや同僚のちひろさんにぶつけるわけにはいかない。)
P(と言う訳で珍しく定時で上がってゲ●の18禁コーナーに来たぜ!)
P(さて…選ぶか。にしても旧作が少なくて新作や準新作が多いな。ちょっと高いんだよなー…。)
P(ん!?この女子高生物の女優…凛に似てるな。いるよなーそっくりさん女優。)
P(…)
P(いや、腋に抱えたけど、これはあれだ。あれなのだ。)
P(さて、レジに行くか。)
3:
P(あのAVの他にナース物1本と素人物1本の計3本を無事借りることが出来た。さて、帰るか。)
P(さて、帰るか!)
??「あれ…プロデューサー?仕事終わったの?」
P「ファッ!?りりりりりりんッ!?」
凛「どうしたの?なんか借りたの?あとなんか変だよプロデューサー。」
P「な、なななななんでもないんやで。ほんまやで。」
凛「なんか挙動不審だし、急に似非関西弁になるあたり怪しいんだけど…」
P(やっべぇ!AV借りた後にアイドルに出くわした…。しかもよりにも寄って凛かよぉ!)
P(AV…しかも凛のそっくりさん女優のAVを借りたとバレたらヤバい。確実に軽蔑されて仕事もうまくいかなくなる…)
P(なんとか切り抜けないと!)
4:
P「…今帰りか?」
凛「そうだよ。Pさんも今帰り?」
P「ああ。珍しく定時だ。」
凛「珍しく定時だから●オに来たんだー。何借りたの?」
P「うぇ!?えーっと…洋画。」(大嘘)
凛「どんなタイトル?」
P「SE7ENって映画だよ。キリスト教の7つの大罪に該当する被害者の事件を追うストーリーさ。」(大嘘)
P(とっさに知ってる洋画をあげちゃったぜ…)
凛「ふーん、面白そうだね。私も見に行っていい?」
P(やべぇ!裏目に出た!)
P「ダメダメ!アイドルがプロデューサーとは言え男の家に入り浸るなんてダメ絶対!」
凛「あ、お母さん?今Pさんにあってさ、泊まることになっちゃった。うん。」
P「うおおおおおおおい!?」
凛「プロデューサーさんなら大丈夫だって。いこっか。」
P「いやいやいや。あきまへんで凛さん。」
凛「また変な関西弁になってる。ホラ、早く早く。」
6:
P(やばいって!これはやばいって!)
凛「置いてっちゃうよー。」
P「いや、凛は俺の家知らないだろ…。」
凛「この前ちひろさんにプロデューサーさんの履歴書見せて貰ったから住所は知ってるよ。」
P(おいいい!ちひろさぁん!何してるんですかぁ!?)
P「と…とにかくだ。アイドルが男の部屋に泊まるなんていけません。それに泊まるって言ったけど着替えとかは?」
凛「えー、でもお母さんに夕飯要らないって言っちゃったし…。それに着替えならいきなりのロケにも対応できるよういつも鞄に入れてるし。」
P「着替えはいいとして…夕飯なら俺が何か買ってやるよ。」
凛「…ふーん。あのさ、プロデューサーは私の事嫌い?」
P「なんでそうなるんだよ。好きだよ。」
凛「じゃあ、行ってもいいよね?」
P「なんでだよ。なんでそうなるんだよ。」
凛「まぁ行っちゃいけないって言われたら、プロデューサーさんの家の扉ドンドン叩いてやるから。」
P「分かったよ…。」
P(逃げ場なし…か)
7:
凛「ふーん、案外片付いてるんだね。」
P「凛はくつろいでおけ。今からちょっとジュースとかお菓子とか買って来るから。」
凛「いやー悪いねプロデューサー。」
P「あぁ、大人しくしてろよ。んじゃ。」
凛「いってらっしゃーい。」
凛「…」ソワソワ
凛「よっ。」ベッドダーイブ
凛「ふぅ…。」
凛(それにしてもここがプロデューサーの家かー。勢いで来ちゃったけど緊張するなぁ。)
?そのころのP?
P(よし、今からダッシュでお菓子とジュースと●オで凛と見る映画を借りてくる。)
P(イックゾォー!)ダダダダタ
8:
凛(プロデューサー遅いなぁ。付いて行けばよかったかも。)
凛(あれ、なんだろうこの黒い袋。あぁ、プロデューサーが借りてきたDVDか。)
凛(まぁ暇だしちょっと見てもいいよね)
凛(ん?なにこれ?「ボインナースのHなお世話?」)
凛(こっちは「ガチ素人ハメ撮り厳選8時間エディション」?)
凛(最後は…「渋谷凛そっくりさんデビュー!Hなプロデュースで貴方色の女に染めて」?)
凛(これってあれだよね…AVだよね。プロデューサーもこんなの見るんだ。事務所の皆が言い寄ってるのにあしらってるからてっきりホモかと思ってた。)
凛(なんか最後だけ興味あるなぁ…。どんくらいそっくりなんだろ。パッケージとかあったら分かるんだけどレンタルだしないか。)
凛(プロデューサー帰って来ないし、ばれなきゃちょっと見てもいいよね)
凛(…うわぁ、結構似てる。)
凛(なんかインタビュー長いなぁ。早送りっと)
凛(え!?これ口で咥えるの?…汚っ!)
凛(あれ首輪付けられてる…うわぁ…すごい。なんだこれは…たまげたなぁ。)
P「ただいまー!」
リビング「アンアンアン」
P「」
凛「あ」
9:
P「凛…」
凛「正座」
P「…はい」セイザー
凛「プロデューサー、一体これは何?」
P「映像作品デス。」
凛「ふーん。タイトルは」
P「『渋谷凛そっくりさんデビュー!Hなプロデュースで貴方色の女に染めて』デス。」
凛「プロデューサーはさ、その…私とこんな事、したいの?」
P「滅相もございません!アイドルましてや未成年にこの様な狼藉を働こうなどとは思いませんでござる。ただ私も一人の男故、性欲が有りこういったものを借りるのもやむなしでありまして…」
凛「…」ゲシゲシ
P「ちょ、脇腹蹴らないで。痛い。地味に痛いから!」
凛「私がいるから必要ないじゃん」ボソボソ
P「え?なんか言った?」
凛「なんでもない!…とりあえず、これは全部返してきて。」
P「堪忍や…渋谷はん…」
凛「いいから!」
P「ふぁい…行ってきます」
凛「いってらっしゃい。」
…バタン
凛(…バカ)
10:
P(返却してきてすぐにDVDを凛と見てるが気まずい)
凛「…」ジャガリコポリポリー
P(物語も終盤、段ボールが主人公に届いた所だ。)
P(しかしこの雰囲気どうすっかなぁ…。あ、終わった。秀逸なオチだとは毎回思うけど、救われないよなあ)
凛「面白かったね。」
P「そうだな。」(気まずいな)
凛「どうしよっか。」
P「夕飯作るから、凛は先に風呂でも入ってこいよ。」
凛「分かった。」
凛(先に風呂でも入ってこいよってつまり…そうだよね?そういうことなんだよね?)
11:
P(夕飯を食べた後、俺も風呂に入ってさっぱりした。とりあえず暇だしスマ●ラで凛と遊ぶことにした。)
P(ていうか凛がやたら強い。なんだこれ。)
凛「手加減は要らないよ、プロデューサー。」
P(手加減はしてないんだけどなー。凛が強いんだよなー。)
凛「あ、もう11時だ。寝よっか。」
P「そうだな。凛はベッドで寝てくれ。臭いかもしれんが我慢してくれ。俺はソファーで寝るから」
凛「ダメだよ、疲れが取れないよ?プロデューサーもベッドで寝よ?」
P「それこそダメだろ。」
凛「事務所でそっくりさんAVの件を言いふらすけど」
P「分かりました。ベッドで寝させて頂きます。」
凛「よろしい。」
P(凛の体と俺の体が密着してる…)
凛「せまいね」
P「だろ?だから、俺はソファーで」
凛「そっくりさんAV」
P「分かりました…。」
………
……

P(寝れん。)
凛「スースー」
P(寝息立ててる。寝顔可愛いなぁおい。)
P(いかんいかん!手を出す訳にはいかん!)
P(とりあえず、こんなときは羊ではなくディアンケトを数えるに限る!)
P(ディアンケトが1人、ディアンケトが2人…)
凛(…結局、手を出すつもりはないのかな)ネタフリデシター
凛(プロデューサーとしては合格点だけど、男としては赤点だよね。へタレめ)
凛(寝よ。羊が一匹…羊が二匹…)
?3時間後?
P(ディアンケトが114514人…うおおおおおおおおおお!いける!悟りの境地を開ける!)
凛編 終
13:
P(結局寝れなかった…)
P(とりあえず、凛は朝方家に送った。間違いは起こしてないはずだ。)
P(そして今日はオフ。今いるのは昨日と同じゲ●の18禁コーナー…バカ野郎俺はAV借りに行くぞ!)
P(とりあえず凛そっくりさんAVはやめとこう。とりあえず女子校生物だな。知り合いと会う可能性もあるし長居は無用。)
P(これにすっか。適当に手にとってパッパと腋に抱えて、オワリ!)
P(アクエリオンでサンドイッチしたし、レジに行くか―)
???「いらっしゃいませー」
P「ファッ!?」
智絵里「え?」
P「智絵里!?なんで!?」
智絵里「えっと、人見知りを直したいっていうのをちひろさんに相談したら…ここにつてが有るから紹介してもらって…。あと…仕事中なので私語は…その」
P「悪かった…んじゃ頼むな」
智絵里「はい。」
智絵里(あれ、これってもしかして)
P(しまっ!AVもあった!)
智絵里「…」ピッピッ
智絵里「ありがとうございました。こちらが…その、伝票と商品になります。」
P「あ、ありがとな。んじゃ!」
智絵里「…」
智絵里(Pさんの借りたものに女子校生物があって、私そっくりさん云々ってDVDに書かれてました。)
智絵里(あっ…(察し)つまり…そういうことですよね。)
14:
P(なんてことをしてしまったのか。)
P(でも赤面しながらレジを打つ智絵里に興奮した。外道かもしれないが事実だ。)
P(さて、アクエリオンも見終わったし、デザートとしてAVを見るか。ていうか適当に借りたからタイトルが分か…ら…な…い…あるぇ?)
P(oh…なんてことだ。よりにもよって緒形智恵子って名前のそっくりさんAVじゃねーか!)
P(これ一本しかないし、見るしかないな。調査だ。どのくらい似てるかの調査だ。決してやましい気持ちは…)ピンポーン
P「ファッ!?」
智絵里「あの、緒方です…緒方智絵里です!」
P「智絵里…そのどうしたんだ?まぁ立ち話もあれだし、入りなよ」
智絵里「ありがとうございます…」
P「で、どうしたんだ?」
智絵里「今日、プロデューサーさん、その、えっちなDVD、借りてましたよね…」
P「あ、ああ」
智絵里「それ…私そっくりな人って…書いてありましたよね…?」
P「…はい」
智絵里「つまり…そういうことですよね?」
P「どういうこと!?」
智絵里「その…私と…合体したい…?」
P「アクエリオンはやめなさい」
15:
P(なんとか適当に手を取ったのが智絵里のそっくりさんだったという訳で決して智絵里にやましい気持ちがないと説得した。とりあえずちょっと残念がってた。なんでだよ)
P(とりあえず智絵里が借りてきたひだまりスケッチを一緒に見た後にDVDを返却したらもうこんな時間だ。智絵里を女子寮に送らないとな…)
P(とりあえず、DVDはまだ見ていないAV含めて全部返した。あのAVは目の前の天使智絵里が眩しいせいでとてもじゃないが罪悪感で見れない。)
智絵里「その、女子寮…帰りますね…」
P「あぁ。送っていくよ」
………
……

P(きまずい)テクテク
智絵里「…」テクテク
?15分後、女子寮前に到着?
P「着いたな。じゃあな、智絵里、おやすm…」
智絵里「その!」
P「!?」ビクッ
智絵里「私…いつでも…その、大丈夫ですから!」
P「え?」
智絵里「そういうことですから!その…おやすみなさい!」
P「ん…?あぁ、おやすみ。」
P(なんだろう、またひだまりスケッチ続編見るのはいつでも大丈夫ってことなんだろうか。)
P(ま、いっか。智絵里も楽しそうだったし。)
翌日、女子寮に住むアイドル達から昨日智絵里と何が有ったか問いただされたのは言うまでもない。
智絵里編 終
16:
P(考えて見れば、二度お預けを食らった訳だ)
P(もう我慢できないので懲りずにまた来たのであった。)
P(尚、智絵里は一週間限定のバイトだったためもういない。)
P(今度こそ、今度こそ…スッキリするぞ!)
??「あのぉ…Pさんですよね?」
P「ファッ!?」ビクッ
黒服「いつもお嬢がお世話になってます…」
P「あっ!巴の…こちらこそいつもお世話になってます。」
黒服「奇遇ですね。ゲ●の18禁コーナーでお会いするとは。女性には苦労しないでしょうに…」
P「寧ろ職場の女性…ましてやアイドルに手を出しちゃダメなんですよ。加えて毎日の激務で溜まっちゃって…」
黒服「あぁ…なるほど。あっしもお嬢のお守役としてこっち来てからはからっきしで…」
P「お互い苦労しますね」
黒服「ええ本当に」
P「ここに来たことはお互い野郎同士の秘密と言う事で一つ」
黒服「奇遇ですね。あっしもそう言おうとしておりました」
P・黒服「…!」アクシュ
17:
P「いやはや、無事借りれましたね」トビラゴー
黒服「えぇ、こんな所女子寮に住んでるお嬢に知れたらどうなるやら」ミセカラデルー
P「私も巴やアイドルに知れたらどうなるか…」
???「おう、Pと黒服やんけ。なんやっとるんじゃ?」
P・黒服「ファッ!?」
巴「なんじゃ、情けない声やのぉ」
P「やべぇよ…やべぇよ…」ボソボソ
黒服「朝飯食ったから大丈夫っすよ…」ボソボソ
P「それで解決すると思わないんですがそれは…」ボソボソ
巴「なにコソコソ二人して話しとるんじゃ。」
P「ナンデモナイデスヨ」
黒服「ソウデスヨ、オ嬢。ナニモアリマセン。」
巴「…?なんか借りたんか?」
P「あ、あああ!うん、そうだよ!洋画!ハリーポッター死の秘宝!」
P(任侠ものではないから付いてくるとかはないだろう)
巴「なんじゃ、挙動不審じゃのぉ…。それより死の秘宝借りたんけ。ウチも見てえか?」
P「ファッ!?」
黒服「お嬢…あんまりPさんを困らせては…」アセアセ
巴(なーんか怪しいのう。うちの女の勘がそういうとる)
巴「P、ちょっとその袋の中身見せーや」ヒョイ
P「あ…」フクロトリアゲラレルー
黒服「あ、お嬢。そんな事をされては」
巴「なんじゃなんじゃー」ゴソゴソ
女子校生物「オハヨー」
巴「」
18:
巴「おい、P。なんじゃこれ」
P「AVです」
巴「これのどこがハリポタなんじゃ?」
P「申し訳ありませんでした」ドゲザー
巴「大方、黒服も似たようなもん借り取るんじゃろ」
黒服「!」ギクゥ
巴「まぁええわ。でもPはあかん。」
黒服「…」ホッ
P「なんでぇ!?」
巴「なんででもじゃ!なんか気に食わん!はよ返してこんかい!」
P「頼むよ!一生のお願い!まじで!」
巴「千川の姉御と社長と親父に言うけぇの…」
P「分かりました。返しに行ってまいります…」シクシク
黒服(Pさん…すいません…)
?5分後?
P「ちゃんと返却ボックスに入れてきたぞ…」
巴「そうか、悪かったの。んでなP」
P「なんだよ…」
巴「その…なんじゃ、あと、2、3年待っとけや…」
P「え?」
巴「そ、そういうことじゃけぇ、またの!」
黒服「ではまた…」ペコ
P「え?…えー?」
こうして三度目のお預けを食らったPであった
巴編 終
19:
P(俺はまだ懲りてないぜ!と言う訳でまた来たぜ!)
P(とりあえずスパイダーマンと女子校生物何本か借りて会計だな。)
P(よし、会計も済ませたし、とっとと帰るぞ)
???「あれー、プロデューサーじゃーん!」
P「!?」ビクゥ
加蓮「こんなとこで会うなんて奇遇だねー」
P「せ…せやな!」
加蓮「どうしたの?なんでそんなにキョドってるの?」
P「なんでもないで…」
加蓮「ゲ●から出てきたけど何か借りたの?」
P「スパイダーマン」
加蓮「あ、ちょっと見たいかも!プロデューサーの家行っていい?」
P「ダメです!アイドルが男の家に行くとか!」
加蓮「凛はオーケーで私はダメなの?なんかずるーい?」
P「ぐっ!情報伝達早すぎだろ…」
P(まぁスパイダーマンは借りてるし、大丈夫だろう)
P「分かったよ…」
加蓮「やったー!プロデューサーも話が分かるね!」
20:
P(と言う訳で加蓮を自宅に連れてきてしまった。今はスパイダーマンを見てる)
加蓮「…」ポリポリ
P(加蓮はポテチをつまみながら真剣にテレビ画面を見てる)
P(このまま無事に終わってお引き取り願いたいものだが…)
加蓮「…」コップニテヲノバシー
―北条加蓮がスパイダーマンを映す画面を見ながらコップに手を伸ばした…と、次の瞬間!
加蓮「あ…」バシャ
P(あ、まずい。DVDの入った袋にジュースがかかった)
加蓮「ど、どうしよう。Pさん、何か拭く物ある!?」
P「落ち着け。とりあえずこっちでなんとかすr」
加蓮「あ、私ハンカチ持ってたんだ!早く拭かないと」
P「しまっ!」
加蓮「早く拭かないとね」フクロガサゴソー
女子校生物「オハヨー」
加蓮「」
P「あ…あぁ…」(絶望)
加蓮「こ、これって…あれ…だよね…」
P「はい…あれです。申し訳ございませんでした…」ドゲザー
加蓮「ふ、ふーん。ま、まぁプロデューサーも男だしね…」
加蓮「そ、そのさ…」
P「なんでしょうか…」ドゲザー
加蓮「その…一緒に見ない…?」
P「ファッ!?」
21:
P「いやいやいや。ダメだ。加蓮はまだ子供なんだから見ちゃいけません!」
加蓮「えー、いいじゃーん。それに私もう大人だし!」
P「俺からしたらまだまだ子供だ。まだ加蓮には早すぎる。」
加蓮「…むぅ。じゃあこのこと事務所で言いふらすけど」
P「ぐぇ!?そ、それだけは…」
加蓮「じゃあその…一緒に…見よ?」
P「…分かったよ。一本だけな…。」
加蓮「じゃ…じゃあ、取り替えて再生するね」ディスクトリカエー
P「…」
P(女性…しかも担当アイドル…ましてや未成年と一緒にいかがわしいDVDを見る…)
P(何この状況。これなんてerg?)
加蓮「始まったよ!」
P(本当なんだこれ。)
P(因みにこの作品は不登校気味なコギャル女子校生を先生がお仕置き(意味深)するというストーリーらしい)
P(しかもこの女優、どことなく会って間もないころの加蓮に似てる)
P(容姿と言うよりは言動や雰囲気だろうか…なんか本当に似ている物が有る)
DVD「女優『あたし、努力とか下積みとか嫌いなんだよね。だからガッコもサボってるの』」
加蓮「…」
P(当の加蓮は…恥ずかしいのか俯いてる。なんだこの状況。そして俺のpちゃんがヤバい)ムクムクムクー
P(あぁ、本番シーン来た。やばい。やばいって!)
P「加蓮、リモコンを渡しなさい。」
加蓮「や…やだ。まだ大丈夫…でしょ?」
P「お、おう…」
P(あかん…あかんて…)
22:
……………
…………
………
P「加蓮!」ガバッ
加蓮「ちょ、Pさん!?だめ…!」
P「何言ってるんだ?こんなにして…期待してたんだろ?」
加蓮「そんなことは…」
P「『もう大人』なんだろ…?一緒にこんなもの観てたらどうなるか、知らなかったとは言わせないぞ?」
加蓮「あ…あう…その…」
P「今から本物の大人のオンナにしてやるよ…加蓮…」
加蓮「…うん」
P(とまぁ、へタレの俺にこんな事は出来るはずもなく、上映会は無事終了)
P(その後、泊まるとごねる加蓮をデートの約束という条件付きで説得し、女子寮に送って行った)
P(ごねた時に『Pさんは年下、好き?』だとか『私もう大人だし!』だとかいう発言やアレが俺の背中に当たってたのはきっと俺の勘違いだ!そうだ!)
加蓮編 終
23:
P(まだだ…まだ終わらんよ…)
P(とりあえず、今日はこの新作だな。よし)
P(あとは会計を済ませるだけだ…)
??「あれぇ…Pさんじゃないですかぁ…」
P「ファッ!?」
まゆ「奇遇ですねぇ…」
P「せ、せやな…」
まゆ「何を借りられたんですかぁ…?」
P「お、おおおう。数年前にカップ麺のCMでやってたアニメだよ。」(大嘘)
まゆ「奇遇ですねぇ…まゆも見たかったんですよぉ。Pさんの家に行けば一緒に見れて料金も浮きますねぇ…」
P「!?」ギクゥ
まゆ「どうかされましたかぁ…?」
P「な、なんか意外だなって思って。まゆがFRE●DOM見るなんて」
まゆ「奈緒ちゃんに教えて貰ったんですよぉ…それよりPさん怪しいですねぇ…本当にF●EEDOMですかぁ…?」ヒョイ
P「あ…」
まゆ「これって…あぁ…Pさぁん…」
P「あ、いや、これにはな…」
まゆ「うふふふふ…」ミシミシ
P「やめてー!DVD折っちゃらめぇ!弁償になるぅ!」
まゆ「Pさんがいけないんですよぉ…うふふ」ミシミシ
P「やめてー!」
―その後、なんとかまゆを落ち着かせたのはいいが、自宅への侵入を許してしまった。しかしお泊り阻止だけはなんとか死守し、女子寮に送って帰ったPであった。
まゆ編 終
24:
P(俺は諦めない…なんとしてでもスッキリする!よし、会計に行くぞ!)
??「あ、プロデューサーさん、だ…」
P「…」
P(またか!)
小梅「き、奇遇だね…」
P「そ、そうだな。小梅はホラー映画か?」
小梅「そ、そうだよ…こ、このホラー映画、プロデューサーさん…も、み、観てみません…か?」
P(ホラー…苦手なんだよな…)
P「ま、また今度な!」
小梅「そ、そっか…」
P(しょんぼりする小梅かわいい)
小梅「と、ところでプロデューサーさんは…な、何借りたの…?」
P「ヴぇ!?あ、あれだよ、アイアンマン」
小梅「…?あ、あの子が、プ、プロデューサーが…う、嘘ついてるって…」
P「そそそそそそそんな訳ないやん!?」
小梅(あ、怪しい…。お、驚かして…みよう…)
小梅「えいっ…」(近くの棚にあったホラーDVDのパッケージを見せる)
P「ファッ!?」(抱えているDVDを落とす)
小梅「お、落としたよ……」ヒョイ
小梅「こ、これ…」
P「…ちゃうねん」
小梅「こ、こういうの…よ、よくない…か、返してきて…」
P「…そうですね、確かにそう思います。」
小梅「い、一緒に、ホラー、み、見よ…?」
P「…はい」
―その後、小梅と二人っきりの暗い部屋でホラー映画をマラソンし、生きた心地がしなかったPであった。
小梅編 終
25:
P(さて、今日はこれとこれとこれを借りるか…)
P(今日こそは…今日こそは…)
??「お、プロデューサー!」
P「…よう、愛海」
愛海「いやー、えっちなコーナーから出てきたねぇ。何借りたの?」
P「そんなことはない」
愛海「そんなことはないでしょ。それ」コチョコチョ
P「ぶぅ、ははははは。ちょ、何すんだ愛海!」
愛海「はぁ…失望した」
P「え?」
愛海「何故巨乳物ばかりなのか。」
P「え、いや…」
愛海「あのね、大きさじゃないんだよ。」
P「あの…」
愛海「もうちょっとバリュエーション増やせないかなー…美乳とかあるじゃん。」
P「あの…その…」
愛海「大体、映像で満足するっていうのがダメだと思う!と言う訳でこれらは返却して、事務所に行こう!」
P「え?」
愛海「やっぱり実物を体験しないと!確か今なら雫さんと藍子さんがいるし、説得して揉んでみよう!」
P「いや、それは…」
愛海「なんならあたしのでも良いよ!映像作品に満足するだなんて言語道断!さぁ早く!」
P「勘弁して下さい…」
26:
―事務所―
P「ただいま戻りました…」
愛海「たっだいまー、藍子さんと雫さん居ますかー!?」
ちひろ「おかえりなさい。雫ちゃんは仕事で藍子ちゃんは散歩に行きましたよ。」
愛海「そっかー、残念。じゃあちょっとプロデューサーと仮眠室借りますね。」
ちひろ「いいですけど、何かするんですか」
P「!?」ビクッ
愛海「早苗さんをどうやったら揉めるかの作戦会議だよ。行ってきまーす。ほら、プロデューサー行くよ」
P「あ、ああ。んじゃ行ってきます、ちひろさん」
ちひろ「はーい。」
愛海「さて、じゃあどうぞ!」ガバッ
P「いやいやいや、おかしい。おかしいって」
愛海「あのね、バーチャールだけじゃダメなんだよ」
P「そもそも女性の胸を触るのがダメなんだよなあ…」
愛海「はぁ…ダメだねープロデューサー、ダメダメだよ。ちょっと手借りるね。」ガシッ
P「え?」フニュ
愛海「どう?心の中にPassionを感じるでしょ?実物は!」
P「あ、ああ…」フニュフニュ
愛海「もっと!もっと熱くなろうよ!」
P(もっと揉めってことか?)ワシヅカミーモミモミー
愛海「!?」ビクッ
P(お、愛海はここが弱いのか…)
愛海「あ…ちょ…」
P「声が大きい!」テテフサグー
愛海「ん”ん”」
P「もっとやってやるぜ!この情熱の赴くままに!」モミモミ
27:
―しばらくして
P「すまん、やりすぎた…」
愛海「ううん…いいってことよ。プロデューサー…いや、相棒」
P「え?」
愛海「この揉みテクならあたしとタッグが組めるよ。」
P「お、おう。」
愛海「今度、一緒に早苗さんを攻略しよう!」(提案)
P「ちょっと道連れは勘弁してほしいな」
愛海「えー、つまんなーい。じゃあさじゃあさ」
P「なんだ」
愛海「またいつか揉んでよ…虜になっちゃった!」
P「え、ちょ」
愛海「じゃ、そういうことでー」
P「待てあつみぃぃ!!!」
愛海編 終
28:
P(いやー、実物は良かった。実物は良かった。)
P(だがそのせいで俺のマグナムがヤバい)ギンギン
P(と言う訳で揉んだ後にすぐ改めて来た訳だ。とりあえずさっきの巨乳物をっと)
P(よし、行こう。)
??「あ、プロデューサーさんだ。」
??(なんかいつものプロデューサーさんと違う…挙動不審と言うか…ちょっと跡をつけて見ましょう)
P(よし、会計は済ませた。後は一旦家に帰るぞ…)
??「わ!」
P「ぴぎゃぁ!」
??「あ、ごめんなさい。びっくりしました?」
P「藍子か…驚かさないでくれよ…」
藍子「こんばんわ、プロデューサーさん!」
P「き、奇遇だな。こんなところで会うなんて」
藍子「散歩途中で何か借りて事務所の皆と何か見ようかなって。プロデューサーさんは何か借りられたんですか?」
P「あ、ああ。まぁな。」
藍子(む、怪しい…)
藍子「プロデューサーさん、何か隠し事してません?」
P「ソンナワケナイジャナイカー」
藍子「んー、怪しいですね…」
P「まぁ…そんなことより事務所帰ろうぜ!」
藍子「それもそうですね。一緒に帰りましょうか。」
P「今頃ちひろさん一人で仕事してるだろうし、早く帰るか」
藍子「あはは…」
29:
----------------------------------------------------------------------------------------------
P「藍子、喉かわかないか?」テクテク
藍子「えーと、散歩して結構経つので、ちょっとだけ」テクテク
P「じゃあ、そこの自販機でなんか飲むか。奢るぞ。」
藍子「じゃあ…このおー●お茶で」
P「分かった。財布財布と。」ヒラヒラ
藍子(あれ?プロデューサーさん、何か落とした)
藍子(なんだろう?)ピラ
藍子(えーっと…ゲ●のレシートかな…?ん?「驚異のロリ巨乳幼妻」…?「新婚シュミレーション[巨乳なあの娘と結婚したら]…?あっ(察し))
P「おーい、藍子。おーい●茶だぞ。何見てるんだ?」
藍子「あの…プロデューサーさん…その…レシート…落としましたよ…」
P「サンキュー…あ…」
藍子「その…胸が大きい方がいいですか…」
P「いや、あれだ。たまたまなんだよ。たまたま。うん…」
藍子「…」
P「ごめん…それと、●ーいお茶。」
藍子「いえ、その…頂きます。」
30:
P「…」テクテク
藍子「…」テクテク
P(気まずい)
藍子(気まずい…)
P(そりゃAV借りてるって証拠見たらなー。引いてるだろうなー。)
藍子(プロデューサーさんもやぱり胸の大きいのが好みなのかな…うーん)
―事務所
P「ただいま戻りましたー」
ちひろ「ああ、プロデューサーさん!何処行ってたんですかぁ?」(涙目)
P「すいません…すぐ仕事しますんで…」
ちひろ「とりあえず、ここの書類全部お願いします…」
P「分かりました…」カタカタ
藍子「…」
藍子「…」サスサス
藍子(まだ発展途上…だよね…?)
藍子編 終
32:
??(プロデューサー、机汚散らかってるなぁ…)
??(片づけたい…片づけたい…)
??(でも本人の許可なくやっちゃうのもなぁ…)
P「響子、俺の机になんか用か?」
響子「あ、プロデューサー。机の上、整理してもいいですか?」
P「あ、ああ…まぁ構わんよ。ちょっと散らかってて片づけをやろうと思ってたんだ。一緒に片づけてくれるか?」
響子「もちろんですよ!」
33:
響子「ていうか予想以上に汚かったですねー…。書類ここにまとめときますね。」
P「ありがとう、助かったよ。」
響子「この分だと…プロデューサーの家って相当散らかってそうですね…」
P「ま、まぁな。物は無いんだけど洗濯物とかは溜まっちゃうな。」
響子「なんかプロデューサーの私生活が心配ですね。家にお掃除に行ってもいいですか?」
P「いやいや、アイドルが男の家に言っちゃイカンでしょ…」
ちひろ「あら、良いんじゃないですか?ちょうど明後日はプロデューサーさんも響子ちゃんもオフですし。」
P「ちょ、ちひろさぁん…」
ちひろ「正直、プロデューサーさんに倒れられると困るんですよ?」
ちひろ「なのに、汚い中でも仕事するわ、昼はカップ麺で済ますわ、深夜まで残業するわ…」
ちひろ「事務所でこれですし、部屋の方はもっと疎かになってそうです」
P「いや、あんまり部屋にいないし、物もないから汚くはないんですよ?」
ちひろ「それでも洗濯物は溜まるそうじゃないですか?」
P「うぐっ!」
ちひろ「あと食生活。響子ちゃんに手料理作ってもらったほうが良いんじゃないですか?どうせ家でもカップ麺で済ませてるんでしょ?」
P「ま、まぁ深夜遅くまで帰るとつい…」
ちひろ「というわけで、響子ちゃん。私からもお願いします。」
響子「任せてください!」
34:
―二日後
響子「部屋は思ったより綺麗ですけど…洗濯物が酷いですねー…」
P「面目ない…」
響子「じゃあとりあえず洗濯ですね…あれ、洗剤切れてます?」
P「あ、マジか。すまん、ちょっと買ってくる。何も無いけど居間でくつろいでてくれ。」
響子「はーい」
P「じゃあ、いってくるなー」ガチャ
響子「…」
響子(男の人ってベットの下にえっちな物を隠してるって言うけど…)
響子(プロデューサーのベットの下は…なにもない。)
響子(はっ、なにしてるんだろ私。ダメダメ!プライベートな話だし!)
響子(ところでこのテレビの上に置いてる黒い袋…なんだろ?)
響子(…。いや、見ちゃダメ…見ちゃダメ…)
響子(…ちょとだけなら)
響子(えい)ガサゴソ
響子(「驚異のロリ巨乳幼妻」…?)
響子(こ、これえっちな奴だー!)
響子(見なかったことにしよう…うん…)
響子(幼妻…幼妻…プロデューサーと私は結構年が離れてて…)
響子(プ、プロデューサーがこんなの持ってるってことは…)
P「ただいまー。」
響子「お、おかえりなさい!」
P「ごめんなー、待たせちゃって…これ洗剤」
響子「じゃ、じゃあ早洗濯しましょっか!」
35:
響子「全部干し終わりましたね…」
P「本当、響子って良い嫁になれるよな」
響子「!?」
P「響子の旦那は幸せもんだろうなー」
響子「そ、そうですかね!?」
P「そら、家事が出来て可愛くて優しいとか理想の嫁だよ。」
響子「かわ…かわ……か…わ」
P「どうした?顔が赤いぞ?」
響子「な、何でもないです!それより、晩御飯の準備しますね!肉じゃが作りますよ!」
P「ありがとう、楽しみだなぁ。なんか出来ることあるか?」
響子「じゃあ、その…手伝ってもらえますか?」
P「いいぞー。」
響子「…」トントン
P「手切るなよー」ヒョイ
響子「は、はい!」
響子(後ろから話掛けられるって…結構ドキドキする…なんか新婚生活みたいで…良い…)
36:
P「美味しかったよ。ごちそうさま。」
響子「そうですか、それは良かったです!」
響子(もうこんな時間…えっと、これって…もしかして私…)
P「どうした時計見て…あ、もうこんな時間か…。女子寮まで送っていくよ。」
響子「は、はい!」
響子(なんか安心したような…がっかりしたような…)
―女子寮までの道
P「オフなのにありがとうな。」
響子「いえいえ。こちらこそお邪魔しました。」
響子(ま、まぁ…その…ドキドキもしましたし…)
P「ついたな…じゃあそろそろ…」
響子「あ、あの!」
P「ん?どうした?」
響子「プロデューサーさん、ちょっと相談したいことが!」
P「なんだ急に…」
響子「と、友達がですね、学校の先生のことが好きなんですよ!」
響子「でも先生25歳で友達が15歳で…これってどう思いますか?」
P「そうだなぁ…生徒と教師はまずいんじゃないか。でも恋愛に年齢は関係ないと思ってる。」
響子(プロデューサーは恋愛に年齢は関係ないと思ってる…それってつまり…一回り下の私でもチャンスがあるってこと…だよね?)
響子「あ、ありがとうございました。では!」
P「あぁ、おやすみ。」
―翌日から響子がお弁当を作ってくれるようになった。毎回そぼろでハートマークが作られているのでちひろさんにからかわれて少し恥ずかしかったりする。
やめて欲しいといいたいが、あの笑顔を見ると、どうも切り出せない。
響子編 終
41:
P「そろそろいい加減にしてー。」
P(おっと、つい独り言が。)
P(とりあえず、このパ●パニックを借りよう。)
P(よーし、会計会計っと。)
??「あ、プロデューサーさんじゃないですかー!」
P(…もう驚かん、驚かんよ。とりあえず、冷静に対応してとっととパイ●ニックをレジに持って行けばいいのだ。それでいいのだ)
P「…よう、愛梨じゃないか。」
愛梨「プロデューサーさん、こんばんわ!」
43:
P「奇遇だな、何か借りたのか?」
愛梨「はい、タイタニックです。」
P(よりにもよってかよ。ひでぇ。)
愛梨「良いですよね!タイタニック!名作ですよ、名作!」
P「正直、船の先端でのシーンしか分からないんだよなぁ…」
愛梨「プロデューサーさんは…、なんというかーロマンがないですね。」
P「ほっとけやい。」
愛梨「じゃあ、一緒に見ますか?タイタニック!」
P「…」(まずい、まずいぞ。早くこの場を離れなければ)
P「そうだなー、また今度…」アトズサリー
愛梨「なんか今日のプロデューサーさん、変ですよ?なんていうか挙動不審って言うか…」ツメヨルー
P「愛梨こそ、なんで詰め寄ってきやがるんです?」アトズサリー
愛梨「ダメ…ですか…」ウワメヅカイツメヨリー
P「いやー、あはは…」
愛梨「あ、プロデューサーさん、後ろに人が!危ないです!」
P「え?」ドンッ
???「キャッ」ドンッ
47:
P「す、すいま…せん」
かな子「いえ、こちらこ…あれ、プロデューサーさんに愛梨ちゃん!?」
愛梨「プロデューサーさん、かな子ちゃん大丈夫?」
P「あぁ、すまんかな子…」
かな子「アイタタタ…DVD落ちちゃいましたね…」ヒョイ
かな子「パイ…パニック…?」ポロ
P「あ…」
愛梨「え?どうしたのかな子ちゃん?落としたよ?」ヒョイ
P「あ…」
愛梨「こ…これって…あ、あーあーあー!あれですよね!プロデューサーさんも男の人ですもんね!」
P「 」(顔真っ青放心状態)
かな子「 」(顔真っ赤放心状態)
愛梨「なーんか熱いですね!脱いじゃいましょーか!」ヌギヌギーブラチラー
P「アカン!アカンで、愛梨はん!」
―その後、何とか脱いで下着姿になりかけた愛梨を止め、お詫びとして今度愛梨とかな子と一緒に事務所でタイタニックを見ることとケーキバイキングにつきあうこととなった。
愛梨&かな子編 終
51:
P(いやー、お腹が甘ったるい。なんか胸やけしてるし…)キャベジンドバー
P(そんな日にはAVに限りますよね!AVですよ、AV!)
P(さて…何を借りようかなー…)
P(アイドル枕営業シリーズ…これはダメだ…プロデューサーとして最悪だ。)
P(…)
P(欲望の方が勝っちゃうんだよなぁ…)スッ
P(会計会計…)
??「あ、プロデューサー。」
P「!?」
P「よう…泰葉」
泰葉「奇遇ですね…何か借りられたんですか?」
P「あ…あぁ。その、765プロのライブDVDを研究用としてな…」
泰葉「いいですね…一緒に見に行ってもいいですか?」
P「あのなぁ…凛や響子といい…お前たちは警戒心と言うものをだな」
泰葉「凛ちゃんや響子ちゃんは良くて私はダメなんですか?」
P「あ」
泰葉「それに加蓮ちゃんや智絵里ちゃんも行ったと噂があるんですが…そんなのずるいです!」
P「いや、今散らかってるし…」
泰葉「響子ちゃんが家に行ったという事は片付いてるんでしょ?」
P「!?…いや、あのあと散らかしちゃってな…」
泰葉「じゃあ尚更です。片付けますよ!その…響子ちゃん程じゃないですけど…」
P「…」
52:
P(やばい…やばい…プロデューサーがAV借りてる時点でヤバいのに、それが「アイドル枕営業」ってタイトルだぞ?ヤバい)
P(それに泰葉のことだ…生真面目だから余計やばい…)
P「ちょっと待ってろ。」
泰葉「逃げないで下さいよー」
P(765のライブ映像DVD…無い…全部借りられてやがる…)
P(もう正直に言うしかないな…)
泰葉「おかえりなさい。…どうしたんですか?顔色悪いですよ…?」
P「すまん…すまあああああああああああん!!!」(トリプルアクセル土下座)
泰葉「ちょ…どうしたんですかプロデューサー!?地面に頭がめり込んで…」
P「借りたのは765プロのライブ映像じゃないんだ!すまん!」
泰葉「え?ええ…あの…とりあえず頭上げてください…」
P「許してくれるのか!泰葉!」
泰葉「ま、まぁ怒っては無いですけど…でもなんで嘘をつく必要が…そもそも何を借りたんですか?」
P「!?…それはだな…なんというか…」
泰葉「アニメですか?」
P「いや、なんというか…」
泰葉「はっきりしてください!隠し事はよくないと思います!」
P「え、えーっと泰葉さん…」
泰葉「もう、貸してください!」ガバッ
P「あ」
アイドル枕営業「ハロー!」
泰葉「 」
P「 」
53:
泰葉「なんですか…これ…」
P「AV…」
泰葉「よりにもよってプロデューサーが…こんな…こんな…信じてたのに…」ポロポロ
P「!?…違うんだ…!現実ではやっちゃいけないからこそ、AVを借りたんだ!」
泰葉「え?」
P「お前らにこんな事はさせない!絶対だ!ていうかそんなの持ちかけてきた輩はちひろさんに頼んで処分して貰うから!」
泰葉「…分かりました。でも…これはとりあえず返してきて下さい。」
P「………」
泰葉「出来ないんですか…?」
P「………………分かった」
―その後、765プロのライブ映像が無かったので、泰葉が幼い時に忙しくて見たくても見れなかったアニメのDVDを借りて一緒に見た。
泰葉編
56:
P(さて、巨乳幼妻で抜いて以来…お預けを食らっている訳だが)
P(と言う訳で働く女シリーズの秘書(26)を借りてきた。)
P(これから仕事なので、とりあえず社用車に隠しておくか…)
P「さーて、仕事仕事!」
………
……

??「ちひろさん、社用車借りていくわね。」
ちひろ「いいですよー。どうしたんですか?」
??「実は紗南ちゃんがゲームしすぎて電車じゃ遅刻なのよ。P君は居ないし、運転できるのは今居る中で私だけだし…」
ちひろ「そうなんですかー…紗南ちゃんにも困ったものですねー。じゃあこちらが鍵になります。」
??「ありがとう。ちひろさん」
ちひろ「いえいえ、こちらこそ助かりますよ。留美さん。」
留美「では、行ってきます。」
57:
紗南「その…ごめんなさい、留美さん。」
留美「良いのよ。」(殆どP君しか使ってない社用車に入れるし。)
留美「じゃあ後部座席に乗ってね。助手席より安全よ。」
紗南「はーい。」
留美「さて…」ガチャ
留美「助手席のこれ…なにかしら…?」ガサガサ
秘書物「ハロー」
留美「 」
紗南「どったの?」
留美「いえ、なんでもないわ!なんでもないわ!あははは!」
紗南「…?」(変な留美さん)
………
……

P「ちひろさん!社用車どこですか!」
ちひろ「え?どうしたんですか?社用車なら留美さんが紗南ちゃんを送っていくために使ってますが…そろそろ帰ってくるんじゃないですか?」
P(あばばばばばばばばばばば)
ちひろ「どうしたんですか?白目剥いてますよ…?」
P「ちょっといってきます!」ドタドタドタ
ちひろ「あ、そんなに走ったら!」ギャーコロンダーイテテテ
ちひろ「いわんこっちゃない…」
58:
P「やべぇよやべぇよ…あ、留美さん帰って来た…」
留美「…」ブロロン
P(留美さん…仕事に対しては厳しいもんなぁ…)
P(『こんなものを社用車に置いておくとかどういうつもりなのかしら?』とか詰問されるよぉ…ふええ…)
留美「…」ガチャ
P「その…留美さん…」
留美「次からはこんなの置いちゃだめよ、P君。」トス
P「え?あ、はい。」
P(あれ…てっきり怒られるのかと…)
留美(26歳秘書…これじゃなかったらちひろさんに報告するつもりだったけど…そういうことよね…)
留美「午後も頑張りましょう、P君。うふふ…」
P「は、はい…」
和久井さん編 終
69:
P(今回借りたのは『図書委員の女子高生と×××するDVD』だ。)
P(さて、もう一回家に帰って置いてからまた事務所に行こう。)
P(ん?あの重そうな本を何冊も抱えて歩く後ろ姿…)
P「文香じゃないか。どうしたんだ?そんな重そうな本を抱えて…」
文香「…あ…プロデューサーさん…これはですね…知り合いから本を…頂いて…」
P「へぇ、重そうだな…手伝おうか?」
文香「…いえ…悪いですし…あ…」ヨロッ
P「いわんこっちゃない…アイドルに怪我されちゃ困るからな、手伝うよ。」
文香「……すいません…あじゃあこれとこれとこれとこれ…お願いします…」
P「う、以外に重いな…」
………
……

文香「…その…ありがとうございます…」
P「いいってことよ。じゃあ、事務所に戻るよ。」
文香「…はい…お気をつけて…」
文香(…)
文香(…あれ?…なんだろうこれ…プロデューサーさんが…持ってた…黒い袋…)ガサゴソ
図書委員物「ハロー」
文香「 」
文香(…これって…つまり…あれですよね…)
文香(…えーっと…プロデューサーさんに…電話しなきゃ…
70:
P「あれ…DVDがない…。落としたのか…?やべぇ!」
prrrr!prrrr!
P「誰だこんな時に…はい!もしもし。」
文香「…あの…プロデューサーさん…黒い袋…忘れてますよ…」
P「文香か!あ、ありがとう。すぐ取りに行くよ、すまんな。」
文香「…いえ…お待ちしてます…では…」プツン
………
……

P「そのすまんな。」
文香「…いえ…困ったときは…その…お互い様ですから…」
P(どうやらAVはバレてないみたいだ…うん…)
文香「…あとこれ…今日の…手伝ってくれたお礼です…文庫本なんですけど…」
P「お、おお…そんな良いのに…」
文香「…いえ…受け取って下さい…」ズイ
P「まぁ…そういうことならありがたく受け取らせてもらうよ…ありがとう。」
文香「…はい。では…お仕事…頑張って下さい…」
P「あぁ、じゃあまたな。」
………
……

P「にしても中身はなんだろう…」
官能小説「ハロー」
P「ファッ!?」
文香編 終
77:
P(こうなったら変装すれば良いんじゃなかろうか…?)
P(今日はちょうど変装セットを持っている訳だし…)
P「…」(かつら&サングラス&マスク装着)
P「行けるッ!」
??「…なにあの見るからに捕まえて下さいって感じの不審者…」
??「元警察の血がたぎるわね…ちょっと貴方!」
P「!?」ビクッ
早苗「ちょっと怪しいわね…出るとこ出ましょっか?」
P(早苗さん…よりにもよってかよ!)
P「い、いや…ちょっと勘弁して下さい…」(裏声)
早苗「本格的に怪しいわね…。」
P「そんなことないっすよ…じゃ」(裏声)ダッ
早苗「待ぁちなさい!」ダダダ
P「ヒィ!?」
………
……

P「河原まで来ちまった…でもここまでくれば…」
早苗「待てぇ!!!」
P「げぇ!ダメだ…逮捕される…」ガシッ
早苗「つーかーまーえーたー!」ドゴォ
P「ぐへぇ…」ポロッ
早苗「さーて、どうして…やろうか…え!?ちょ、P君!?」
P「 」チーン
78:
早苗「落ち着いた?」
P「はい…」
早苗「ていうか、なんであんな格好してたのよ…」
P「実は…」
………
……

早苗「あはははははは!!!おっかしー!あはははははは!」
P「笑わないで下さいよ…」
早苗「いやだって…AV借りて鉢合わせするからって…く…あはははは!」
P「うう…」
早苗「なんだったら一緒に言ってあげるじゃん。おねーさんにまっかせなっさーい!」ガシ
P「え?」
早苗「さぁ、行くわよ!」
P「え?」
………
……

早苗「さて…着いたわね…」
P「いや、あの、早苗さん…?」
早苗「なによー?おねーさんは意外と経験豊富なのよ?頼りがいがあるってもんでしょ?」
P「いや、あのですね…」
早苗「とりあえず、これとか!」
早苗「これ…とか…」
早苗「 」(顔真っ赤でフリーズ)
P「どうしたんですか?早苗さん?おーい…?」
早苗「ごめん…P君…私帰るわ…」
P「大丈夫ですか?顔が赤いんですが…」
早苗「大丈夫…大丈夫だからー!!!」ダダダ
P「何だったんだ一体…」
79:
早苗編 終
忘れてましたわ…。珠ちゃん書いてきます
83:
P(さて、早苗さんがダッシュで出ていった後に「ピンチ!巨乳婦警!おとり捜査中に捕まって…」を借りてみた)
P(別に他意はない。ないんだ。)
P(さて、帰るか…)
??「あ、P殿ー!」
P(早苗さんと別れてからは変装すればよかったぜちくしょー!)
P「よ、よう珠美。奇遇だな。」
珠美「P殿、こんにちは!何か借りられたのですか?」
P「あ、ああ。まぁな。珠美もなんか借りていくのか?」
珠美「いえ、帰り間際にP殿がいたので声を掛けました。」
珠美「それより聞いてください!珠美は今日学校でとっても不憫な扱いを受けました!」
P「お、おう?どうした?」
珠美「実は…」
………
……

女子A「珠美のグラビアが載ってる雑誌買ってきたよー!」
珠美「恥ずかしいからやめてください!」
女子B「いいじゃんいいじゃん!A子、はよはよ」
女子A「分かった分かったー!一緒に見よっか。」
珠美「その…セ、セクシーだと思うのですが…どうですか?」
女子A「…」
女子B「…」
珠美「ど、どうされました…?」
女子A「珠美は可愛いなぁ」ナデナデ
女子B「たまちゃんは可愛いなぁ」ナデナデ
珠美「なんですか!その小動物を見るような目は!」
女子A「ちっちゃくてかわいいなー」ナデナデ
女子B「うんうん…かわいいなー」ナデナデ
珠美「…!?ちっちゃいいうなー!!!」
84:
………
……

P「…」
珠美「酷いとは思いませんか!P殿!」
P「珠美は可愛いなー!」ナデナデ
珠美「それは小さいから可愛いって意味ですかね!?」
P「それもある」ナデナデ
珠美「…ちびっこちゃうし!ちゃうし!」ポカポカ
P「ははは、悪かった。地味に痛いからやめてー」
珠美「やめません」ポカポカガコッ
P(あ、珠美の拳が黒い袋にあたって…落ちて中身が…)
珠美「あぁ、ごめんなさいP殿!」ガサゴソ
巨乳婦警物「ハロー」
珠美「なんですかこれ…」
P「いや…その…」
珠美「やっぱりP殿も大きい方が好きなのですか…」
P「えーっと…それはだな…」
珠美「P殿のバカー!」ドゴォ
P「ぐへぇ!!!」
珠美「うわああああああああん」ダダダ
P「ぐおおおおお…待ってくれ…珠美ぃ…」
―翌日、事務所に来た珠美に全力でトリプルアクセル土下座を決めて必死に謝罪し、何とか事なき事を得た。
珠美編 終
93:
P(さて…今回はこれだな…)
P(会計会計っと)アリガトウゴザイマシター
P「ふぅ…」トビラゴー
??「あら、プロデューサー!」
P「!?…茄子ぉ!?」
茄子「驚きすぎですよ?。何か借りたんですか?」
P「まぁ…な。」
茄子「怪しいですねぇ?もしかしてえっちなやつですか?」
P「ぶへぇ!?」
茄子「あれ…もしかして当たってます?」
P「チガウヨ。」
茄子「本当ですかー?」ヒョイ
P「え?いつの間に!?」
茄子「ほらー。やっぱりえっちなやつじゃないですかー!」
茄子「もう、プロデューサーにはこんなの必要ないですよ!私が居るじゃないですか…」ゴニョゴニョ
P「え?何か言った?」
茄子「いえ何も。でも必要であれば…うふふ…。ではまた!」
P「あ、ああ…」
―夜
P「さて…見るか…」
P「あれ…DVDプレイヤーが動かない…だと…?」
茄子編 終
98:
P(今回は女子校生物を借りたぜ!)
P(そして…これから事務所に行かないとな。)
P(また社用車に入れたらばれそうだし、手元に置いとくか…)
………
……

P「ただいまー…あれ、李衣菜だけか?」
李衣菜「おかえりなさーい。みたいですねー。暇ですよプロデューサーさーん!」
P「ギターの練習でもしたらどうだ!?」
李衣菜「あははは…ま、まぁいいじゃないですかー!あれ、Pさんそれゲ●の袋ですか?」
P「あ、ああ…ちょっとな…」
李衣菜「見せてくださいよー!」
P「だ、ダメだ!絶対ダメだ!」
李衣菜「けちー!」
P「ケチで結構。ちょっとトイレ行って来るけど…見るなよ?絶対見るなよ!?」コト
李衣菜「分かりましたよー、ぶー」
李衣菜「…」
李衣菜「まぁ見るなって言われた方が見たくなりますよね!」ガサゴソ
女子校生物「ハロー」
李衣菜「 」
P「ふぅ…あ!?李衣菜!見ちゃダメって…」
李衣菜「変態!プロデューサーさんは変態だった!」
P「違う!これは…えーっとロックなんだよ!」
李衣菜「は、はぁ?なんですかいきなり!」
P「昔のロッカーの常識は『セックス、ドラッグ、ロックンロール』だろ?」
李衣菜「は、はぁ…」
P「そのビデオはセックスの部分だ。ロックだろ?」
李衣菜「そ…そうですかね…そうかもしれません!」
P「だろ?だから別に変態でも何でもないんだよ!ロックなんだよ!」
李衣菜「そうですか!じゃあこれを見ればロックに近づけますかね!」
P「未成年だから見ちゃだめです」トリアゲー
李衣菜「え”」
李衣菜編 終
104:
P(さて借りるもんも借りたし…帰るかな。)
P(今回は嗜好を凝らして「軟体娘」だ。)
P(正直、アイドルのレッスン前の柔軟をたまに見てるが…ムラムラするんだよなぁ…)
P(さて、帰って見るぞ?)ウキウキ
???「あら、プロデューサーも今帰りですか?」
P「ファッ!?」
???「きゃ、びっくりしました。」
P「あ、ああ…すまんな、穂乃香…」
穂乃香「いえいえ、こちらこそいきなりすいません。」
P「なんだ、その…俺は帰りだが…そっちも帰りか。」
穂乃香「はい♪」
P「…」
P(穂乃香も変わったよなぁ…)
P(昔はバレエのスランプから脱却しなきゃと余裕が無くて…見てるこっちが辛かった。)
P(今では明るくなって前向きで…誰よりもアイドルやってるんじゃないかって感じになった。)
P(なんか…実の娘を見てる感じだよなぁ…)
穂乃香「どうしました?私の顔に何かついてます…?」
P「穂乃香も成長したなぁって」
穂乃香「そ、そうですかね!あ、そうだプロデューサー!ごはん食べに行きませんか?」
P「あ、えーっとな…いや、流石に制服姿の女の子とおっさんの組み合わせはな…」
P(軟体娘もあるしな!)
穂乃香「いいじゃないですか!ファミレス行きましょ、私の成長祝いってことで!」
P「う、うーん…」
P(そう言われると断り辛いな…)
P「仕方ないな!行くか!」
105:
P「ていうか、成長祝いがファミレスで良かったのか?」
穂乃香「いいですよ、プロデューサーといると…楽しいですし…それに…」ゴニョゴニョ
P「なんか言ったか?」
穂乃香「な、なんでも!」
P「まぁ、それより料理きたし、食べるか!」
穂乃香「はい!」
………
……

P「ごちそうさまっと…」
穂乃香「ごちそうさまです。」
P「じゃあ夜も遅いし、会計行くか…」
穂乃香「あ、プロデューサー!黒い袋忘れてますよ!」ドサ
P「あ」
穂乃香「あ、ごめんなさい!何か落ちま…し…た…ね…」
軟体娘「ハロー」
穂乃香「 」
P「違…違うんだ!」
穂乃香(ハッ!冷静にならないと!)
穂乃香「どうしたんですか?はい。忘れちゃいけませんよ!」
P「お、おう…」(バレてない?)
………
……

―女子寮綾瀬穂乃香の部屋
穂乃香「軟体娘」カチカチ
穂乃香「ま、まぁ…そういう性癖もあるんですかね…」
穂乃香「プロデューサーはよくわかんないですけど…私体柔らかいですし…」
穂乃香「…」カァッ
穂乃香編 終
118:
P(ここ最近はコンスタントに息抜きが出来てる…)
P(まぁでも、AVだけじゃなー。たまにはアニメとかでも…)
P(…まぁAVも借りちゃうんですけどね。)
P(さて、AVは借りたし、シ●タゲでも借りるか…)テヲノバシー
P(あ、だれかと手が合った)
P「あ、すいません…」
??「いえいえ、こっちこそごめんなさい…って、プロデューサー!?」
P「ファッ!?奈緒!」
奈緒「サボり…?」
P「そんなわけないだろ…ちょっとスカウトが上手くいかないから気分転換だよ」
奈緒「それ、世間一般に言うサボりじゃないのかよ…」
P「ところで奈緒、シュ●ゲ見るのか…?」
奈緒「ま、まァな!」
P「事務所で見るか?俺が料金出すよ」
奈緒「あ、ああ…」
119:
………
……

P「ただいま戻りましたー!」
奈緒「ただいまー!」
ちひろ「おかえりなさい。」
奈緒「ちひろさーん、事務所のテレビとDVDレコーダー借りて良い?」
ちひろ「あー、それがねー…ちょっと故障しちゃって…今晶葉ちゃんに修理して貰ってる所なのよ」
奈緒「え…そうなの?」
ちひろ「ええ。復旧に二、三日かかるって…」
奈緒「そっかー…」
P「あー女子寮についてるのか?」
奈緒「うーん、広間にはあるんだけどなァ…。あ!」
P「ん?どうした?」
奈緒「プロデューサーんちで良いじゃん!」
P「ファッ!?ダメダメダメ!ちひろさんからも何か言ってやって下さい!」
ちひろ「あら、良いんじゃないですか?そう言えば新品のレコーダーが来るとか自慢してたじゃないですか。」ニヤニヤ
※茄子さんの時にPの部屋のDVDレコーダーが謎の故障
P「うぐっ!」
ちひろ「それにトライアドプリムスの凛ちゃんと加蓮ちゃんはお邪魔したらしいですし?」ニヤニヤ
奈緒「え!?なんだよそれ!」
P「…分かりましたよ…」
奈緒「やったー!…言っとくけど、シュタ●見れるのが嬉しいだけだからな!勘違いすんなよ!」
P(可愛い。)
ちひろ(可愛い。)
121:
―次のオフ
P「おう…いらっしゃい…」
奈緒「お邪魔します…」
奈緒(来たは良いけど…すごい緊張する!凛と加蓮連れてくりゃ良かった…)
P「ジュース飲むか…?」
奈緒「う、うん!飲む!じゃ、じゃあ、こっちはDVDの準備しとくから…」
P「ああ、任せた。」
奈緒「えーっと…このボタンかな…?」ポチ
P「あ…やべ、AV入れっぱだった…奈緒ー!やっぱ俺がやるよ」
テレビ「アンアンアンイクー!」
奈緒「 」
P「あ…」
奈緒「何だよこれー!」
P「え…えーぶい…」
奈緒「ちゃんと閉まっとけよバカー!」
P(涙目奈緒可愛い)
奈緒「と、とりあえずシュタゲ見るだけだから!変な事すんなよ!」
P「お、おう…もちろん!」
………
……

テレビ「フゥーハハハハ」
奈緒「…」ウッツラウッツラ
奈緒「zzz」(Pの肩に寄りかかって眠る)
P(やっぱ奈緒可愛い。)
奈緒編 終
127:
P(男装物というものを借りてしまった。)
P(男子校に潜入とか、それだけで興奮できるシチュだと思う。)
P(さて、帰りますか!)
??「やぁ、Pじゃないか」
P「…こんにちは、あいさん。」
あい「こんなところで奇遇だね。」
P「本当ですね…」(出会いたくない時に出会っちゃったなー…)
あい「ん?出会いたく無かったみたいな顔をしてるね?」
P「!?…いやいやいやそんなことは!」
あい「私に隠し事は無駄だよ、P。」
P「…」
あい「右手の黒い袋をとっさに隠した…ここはゲ●の前、さしずめ何か借りたんだろう…?」
P「!?」
あい「本当に表情が読みやすいな…借りたのは千佳ちゃんが見るようなプリキュ●か…」
P(ホッ…)
あい「違う、AVだな。」
P(え!?なんでAVって分かるの?)
あい「…ビンゴの様だな。中身はー…所謂妹ものか…?」
P「…」
あい「違うな…」
P「あのー…あいさん、そろそろ行っても良いですか…?」
あい「いや、駄目だ。とことん解析してみせるよ。」
P「えー…」
………
……

あい「分からない…ちょっと中身を見せて貰うよ。」
P「あっ、ちょ」
あい「…男装物…だと…」
P(あ、あいさんの顔が赤い。)
あい「つまり、その、君は、マニッシュな女性もタイプなのかい?」
P「え、ええ。まぁ…」
あい「そ、そうか。ではまた!」
あい(…事務所がかわいい娘ばかりだから、半ば諦めていたが…勝ち目はまだあるのかもな。)
あい編 終
132:
P(いやいや眠姦ってなんだよ。上級者向け過ぎないか…。そしてそれを借りる俺って何だよ。)
P(まぁいい。さて、事務所に帰るか…)
―事務所
P「ただいま戻りましたーっと…あら」
??「スースー」
P(事務所には美穂だけか。ソファで日向ぼっこしてる途中に寝たんだろうな…。タオルケットでもかけてやるか。)
P「…」
P(いかんいかん。眠姦は忘れろ。さて、静かに仕事するかー…)
P「…」カタカタ
P(…ダメだ。眠い…)
P(俺も美穂に習って寝るか…)ガタッ…ポロ
眠姦物「床にてハロー」
P「zzz...」
………
……

美穂「…ん。寝ちゃった…」
美穂「タオルケット…?あれ、プロデューサーが机で伏せて寝てる…」
美穂「プロデューサーが掛けてくれたのかな…?」
美穂「…♪お返しですっ」ファサァ
美穂「あれ…?何でしょう、この黒い袋?眠姦…?」
美穂「何だかよくわかんないですけど、プロデューサーの机に置いときましょうっ!」
美穂「書き置きも残して…とっ!」
美穂「じゃあ、プロデューサー…お疲れ様です。」コッソリ
………
……

P「ん…やば!結構寝ちまった…。あれ、書き置き…」
P「『いつもお疲れ様です。お仕事頑張ってください!タオルケットありがとうございました。』」
P「美穂…マジ天使。」
―その頃の女子寮の美穂の部屋
美穂「ところで眠姦ってなんでしょ…?」カチカチ
美穂「え、えー!?」カオマッカ
133:
美穂編 終
美穂が眠姦で妄想して興奮って無理あるかもしれないけど、眠姦でPとの情事を妄想するむっつり美穂ちゃんも良いと思います!(真顔)
それはそうと、あとはきらり、千鶴、雫、拓海だ。きらりは大体決まってるから何とかなりそうだが、千鶴さんは難しいぜ…!
141:
P(今回は嗜好を凝らしてミニマムな女優物をかりたぜ。なんでも147cmだそうだ。)
P(さて、事務所行くか…)
―事務所
P「ただいま戻り―」
???「にょわー!Pちゃーん、おっすおっす☆」タックル
P「ぐはぁ!!」メキメキ…ポロッ
???「おはようだにぃ!」ダキー
P「きらり…タンマ…タンマ…」ペチペチ
きらり「あ、ごめんだにぃ…」
P「相変わらず元気だなぁ、きらりは。」
きらり「うん!Pちゃんもぉ、ハピハピするにぃ!」
きらり「それはそうと、Pちゃん何か落としたにぃ」ヒョイ
P「あ」
きらり「現役147cmアイドル…グラビアのDVDかにぃ…?」
P「あ、あぁ、ゲオから借りてきた。」
P(なんとかAVだとはバレてないみたいだ…)
きらり「…Pちゃんも小さい女の子の方が好きなのかにぃ…?」
P「そ、そんな事はないぞ!大きいのも小さいのも皆好きだ!」
きらり「じゃあ、大きい方と小さい方で比べて欲しいにぃ…」
P「え、えーっと…。まぁ、大きい方が好きかな!」
きらり「!!…Pちゃーん!!」ダキメキメキ
P「ぎゃあああああああああああああ」メキメキメキメキ
きらり編 終
149:
P(筆責めプレイってなんだ…いやマジで)
P(くすぐりらしいけど…まぁ、借りちゃったものは仕方ない。)
―事務所
P「ただいま戻りましたー」
??「…こんばんわ…今日も冴えない顔ね」
P「いきなり辛辣だな…千鶴」
千鶴「はっ、声に出てた…?ごめんなさい…」
P「まぁ良いけどさ。」ドサッ
千鶴「なにその黒い袋は…」
P「なんでもないよ。ちょっとトイレ…」
千鶴「…」
千鶴「気になる…」
千鶴「…」ガサガサ
千鶴「筆責めプレイ…え、なにこれ。これは俗に言うアダルトビデオ…?」
千鶴「…元に戻しておこう…」
P「ふー、スッキリスッキリ…ちーづるー、中身見てないだろうな?」
千鶴「見てないわ。……貴方が筆責めとかいう奇異な性癖に目覚めたとか知らないわ。」
P「みてんじゃねーか!」
千鶴「ハッ!…また言ってたのね…でも職場にAV持ってくる方も非常識だと思いますが?」
P「うぐっ…」
千鶴「本当非常識ですよプロデューサー。…まぁホモじゃないって分かっただけいいか…」
P「え?」
千鶴「!?…なんでもないです!それに筆責めってなんですか?書道の筆はそんな事の為にあるんじゃないですよ?まぁ実際やったらくすぐったくてちょっと気持ちいいですが…」
P「え?千鶴、お前やったことあんの?」
千鶴「はっ!また…」カオマッカ
P「で、気持ち良いの?」
千鶴「う、うううう…うわああああ」ブンブン
P「ちょ、クッションで殴んな!」
千鶴「プロデューサーのばかー!!!」ドタドタドタ
P「お、おう。千鶴、階段走ったら危ないぞー…」ギャアアアアアコロンダーイテテテテ…
P「あー、いわんこっちゃない。大丈夫か千鶴ー。」
千鶴編 終
152:
―事務所
P(久々に巨乳物を借りて見たぜ!帰ってから楽しみだ…ぐふふふ)
?「お疲れ様ですー。茶じゃないですけどー、牛乳飲みますかー?」
P「お。雫、ありがとう。貰うよ。」
雫「えへへー、うちの牧場のとれたてなんですよー。」
P「うん、おいしい。ありがとな。」
雫「いえいえー。おいしいっていってくれて私も嬉しいですし、牛さんたちもきっと喜んでくれますー。」
雫「ところで…その黒い袋はなんですかー?見慣れないですー。」
P「あ、ああ。なんでもないぞ。本当。」
雫「本当ですかー?怪しいですねー。」ダキ
P「あの…なんで抱きつくんだ?」
雫「こうやって顔が赤くなったりしたら嘘ついてるっておじいちゃんが言ってたのでー。」
P「いや、男なら皆赤くなると思うぞ…それ。」
雫「そうですかねー?あ、赤くなってますねー。本当は何なんですかー、それ?」
P「なんでもない…ト、トイレ行くから放してくれ!」
雫「はいー。いってらっしゃーい。」
雫「…」ゴソゴソ
雫(あ、これって所謂えっちなやつですねー。巨乳美女8時間SPって書いてますー。)
雫(プロデューサーさんは大きいの好きなんですかねー。)
雫(…)ポヨン
雫(えへへ…)
雫編 終
155:
P(さて、今日も今日とてAV借りるか…)
P(…。しっかし、品定めから会計まで馴れたもんだな…)テクテク
??「あ、Pじゃねーか。」
P「おう、拓海か。」
拓海「何してんだお前。」
P「そらお前、営業帰りにDVD借りてんだよ。そっちは何してんだ?」
拓海「事務所のちびっこ共がうるさいから、アニメのDVD借りにきたんだよ。」
P「お前、意外と面倒見良いよな。」
拓海「うっせ。」
P「褒めてんだよ。」
拓海「つーか、Pは何借りてんだよ。」
P「…………………………洋画?」
拓海「おい、何だ今の謎の間と疑問形。ちょっと見せろ!」
P「ちょ、やめろ拓海!」
拓海「ごちゃごちゃうっせ!」
P「ちょ、マジで…」ポヨン
P「あ」
拓海「 」プルプル
P「すまん拓海…わざとじゃないんだ…それに店の中だし…」
拓海「しいるるうううかあああああああああああああああああああ!!!!」ドゴッ
P「おごごごごごごごごごご…」
156:
拓海「その…すまん…追い出されちまったな…。」
P「いや…こっちこそ。不可抗力とは言え…」
拓海「大体AV借りてるなら胸張って言えよ…やましくはあるけど、別に悪いことでもねぇだろ…」
P「確かにな…」
拓海「大体、AVとかなくてもだな…その…なんだ…」ゴニョゴニョ
P「なんだ?」
拓海「…なんでもねぇよ!」
P「そうか。」
拓海「けど…アンタには感謝してるし、胸くらいは…」ゴニョゴニョ
P「え?なに?聞こえない?」
拓海「やっぱなんでもねぇ!ていうか飯行くぞ!奢れ!」
P「…分かったよ。」
拓海編 終
157:
P(さて、今日は絶好の日だ)
P(何故なら今日の俺はオフでアイドルは全員仕事である。完璧、完璧だ)
P(イクぞ!我がヘブンへ!)
店員「お客様」
P「?…はい?」
店員「お客様は残念ながら出入り禁止となりました。」
P「え」
終われ
161:
乙でしたっ☆
162:
乙。楽しかった
163:
おっつおっつばっちし!
164:
おつー
166:
おっつおっつ
16

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